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ディープ・ソウル・シンガーLEOのライブ・レポート
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7月20日(日) 《LEODUO》 Bright Brown



普段は、自分が歌いたいと思っているある程度限られた曲ばかりを頭の中で鳴らしては、妄想ふくらませて、ああでもない、こうでもない、と“歌の心”を探り続けている私だけれど、ここのところ、珍しくかなり色んな曲を聴き散らしている。多分そういう時期なのだと思うのだけど、その分、頭の中が色々な曲のイメージでかなり散らかっていて、落ち着かない。

しかも、今回は、いつも使っていたスタジオがリフォームのために無期限休業に入ってしまったので、7月号の準備はスタジオ探しから。LEODUOの場合は、あれこれアレンジのアイデアを検討しながらじっくりとリハをすすめたいので長時間利用してもあんまり高額にならないところ、しかも、最近流行の新しい音のスタジオは避けたい…などと我儘言いつつ、ギリギリになってようやく確保。実際に音を出して確かめることができて、ひと安心。

あまりにも曲数が多かったので十分とはいえないけれど、スタジオで試行錯誤して、何とか新しくやってみることにした4~5曲、今後の軸になりますかどうか。密かに楽しみ♪

連休中日、色々ご予定もおありのことと思いますが、ご都合よろしければ、是非♪
皆さまのご来場をお待ちしております。 (2008.7.14)





※→【もっと詳しく!】 は コチラから

LEODUO7月号ありがとうございました
無事終了。たくさんのご来場ありがとうございました!
余裕がないにも関わらず思い切って新曲を大量投入した7月号。
連休中で各種イベントともぶつかっていたので、その隙に気になる曲を一度試してしまおうか、という姑息な考えがないでもなかったのですが、こんな時に限って初めてお越しいただいたお客さまも多かった。。。(爆)
この雑然とした大騒ぎぶりで、第一印象がいかがであったかと内心忸怩たるものがありますが、LEODUOはそもそもそれもこれも踏み越えて貪欲に前進するスタンスです。
お気に召しましたら、またどうぞこれに懲りずに今後ともよろしくお願い致します。
また、今回は、久しぶりの皆さまにもたくさんお会いできて嬉しかったです♪
そしてもちろん、いつもの皆さまにはLEODUOから変わらぬ感謝を!
温かい会場につつまれて、よい一日でした。
これからも音楽の輪が広がりますように!!!!!

次回も皆さまのご参加をお待ちしております!m(_ _)m

さて、今回お届けした曲たち、まずはいつも通り、シンガー名から。
ややレディ・ソウル物多いにしても、相変わらず、バラバラです~(笑)

I部II部
1. Ann Peebles
2. Ann Sexton
3. Bettye Swann
4. Doris Duke
5. Annette Snell
6. Jackie Moore
7. Lee Dorsey
8. Irma Thomas
9. Isley Brothers
10. Fontella Bass
1. Billy Preston
2. Millie Jackson
3. James & Bobby Purify
4. Johnny "Guitar" Watson
5. Sam Moore / Solomon Burke
6. Irma Thomas / Nina Simone
7. Bettye Swann
8. Loleatta Holloway
9. Irma Thomas
10. Irma Thomas

E James Brown
E Barbara Lynn


そして、連休で翌日が休みという安心感からか、
いつもより参加者の多かったアフター・アワーズ・セッションは、
なんと11時半から明け方4時半までの長丁場。(@◇@)
とても楽しくて皆さんの気持ちいい演奏も満喫できたけど、またまた長居してゴメンナサイ。
とはいえ、そもそもマスターのSue~さんが弾きまくりでしたね(笑) カッコ良かったです♪
また次回もよろしくお願い致しますm(_ _)m (2008.7.21)

※→【もっと詳しく!】 は コチラから


I - 1. I Can't Stand The Rain、 2. You're Letting Me Down、 3. Don't Wait Too Long、 4. I Don't Care Anymore、 5. Promises Should Never Be Broken、 6. Personally、 7. Ride Your Pony、 8. Hittin' On Nothing、 9. It's Your Thing、 10. Soon As I Touched Him、
II - 1. The Same Thing Again、 2. How Do You Feel The Morning After、 3. I'm Your Puppet、 4. I Love to Love You、 5. None of Us Are Free、 6. I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free、 7. Yours Until Tomorrow、 8. Cry To Me、 9. Break-A-Way、 10. Zero Will Power
//E1. Please, Please, Please、 E2. Give Me a Break


personnel:
LEO(vo), 小堀(正)誤g




この4月から、何を思ったか、これまでの出不精を戒め、毎月、ソウルのレココン(=レコード・コンサート)なるものにせっせと参加している。人生で一番遊びに出歩いてるんじゃないかな(笑)
日頃家にいる時は、音楽を聴いてしまうと何も手につかなくなるという理由で、ついつい音を出すのを躊躇ってしまうし、自分の歌のために資料として音楽を聴く場合には、これまたキチガイのような勢いで限られた曲だけを集中して聴くので、とてもゆったりと音楽を楽しむという時間がなかった。常々、自分が本当に音楽が好きなのか、怪しむ気持ちさえもっていて、ナンダカ、コレハマズイゾ、と思い始めていた。
さて、意を決してレココンに出かけてみて、音楽を聴く以外にすることがない場に身をおいてみたら、これがまあ、びっくりするぐらい、今までとは違う音楽の沁み方なの。しかも、気になる曲だけを家で聴くのと違って、普段なら後回しにしてしまうような自分のテリトリー外の曲を聴くことの大切さも痛感。そもそも“テリトリー外の曲”なので、心にヒットする確率は低いのだが、その分ヒットすれば、その時の衝撃は大きい。20代でソウルというものを聴き始めた時もこんな感じだったな。年月を経て最近は自分というものも定まってきたし、守備範囲が狭く頑固な自分だと思ってはいたが、何だ、私もまだまだ頭、案外と柔らかいじゃん(苦笑)

ということで、頭の中で様々な音楽の断片が散らばりながら渦巻いている今日この頃。今までのようにあれこれ考える前に、単純に歌ってみたい曲がヒョイヒョイ頭に浮かぶ。とはいえ、具体的に歌詞を聞き取って妄想膨らませ、どう歌いたいかストーリーをつめて、実際に歌い始めるに至るまでには、かなりの時間を要するので、いずれ歌いたい歌~ウェイティング・リスト~は膨大に蓄積される一方で、ああ、時間が足りない、というのが実感。幸せといえば幸せ、実に贅沢な悩みである。

そんな中で、今回取り上げた Anette Snell のPromises Should Never Be Broken は5月末に参加したあるレココンで久々に聴いたのがきっかけ。20代のソウル聴き始めの頃に“聴いておくべき名曲”としてシングル盤コレクターの方のご好意で録音していただいていた曲の1曲ではあったし、ちょうどこの5月にThe Lost Soul Gems というコンビ盤でCD化されたので家でも聴いていたのだが、このレココンという場で聴いたら、雷に撃たれたように直撃されてしまった。昔から素晴らしい曲だとは思っていたけど、手がけるにはあまりに手強いという理由で私の中で“範疇外”に仕分けされていたのが、これはもうどうしても何が何でも歌わねばならない、という気持ちになってしまったのである。6月の blue heat ライブにはさすがに間に合わず、この7月号でも結果的には65点(?)の仕上がりという見切り発車状態であったが、こういうのは、とにかく手をつけておくことが肝心(笑)。一番気持ちが新鮮な時に、まず歌っておくことが大切なんだ。完成形までには先はまだ長いけど、良い歌に仕上がりそうな予感はしている。この曲と最初に出会った頃のことを考えると隔世の感があって、感慨深い。

この勢いで、最初に思い立ってから2年近くスタジオ・リハでいじってはやめ、いじってはやめを繰り返していた Billy Preston のThe Same Thing Again も思い切って敢行してしまうことに。今回、仕上がりに対する躊躇より意欲が勝った感じ。あれこれ考えずにとにかく歌いたいという気持ちが先行して観点が変わり、ある意味ハードル越えたかも。

まったく初めて歌う曲ではないが、昨年9月に1回だけあまりにもフライングお披露目した後、さすがに一旦退却して、その後、毎号準備しながら毎回本番で切り続けてきた Doris Duke の I Don't Care Anymore、これもついに歌いたい意欲が勝って本腰入れる気になった。この曲については、今回ようやくスタート・ラインに立てたような気がするな。

その他、以前のバンド時代のレパートリーの、Irma Thomas Hittin' On Nothing、Millie Jackson How Do You Feel The Morning Afterも、この機に一気にLEODUO用に。
特に、Morning Afterは、アヤマチさんがこの曲のイントロをギターで試行錯誤しているのを聞いたら、これが実に素晴らしく、あっという間にイメージ広がって、これを聴いていただけないのは余りにもったないない、と。
前月のEbony Soul Revueでも歌ったし、私の守備範囲の中心路線の曲ではあるものの、LEODUOという特殊な形でわざわざ取り上げるにしては、“歌”としてはどちらかといえば少々凡庸、歌でもう少し世界を広げて私自身も歌い手として飛躍したいところだが、ま、それはこれからゆっくりと、というつもりだ。

6月はあまりにライブが多くて、正直言って、精神的にへたばりまくってた私だったけど、今回のライブ、スタジオ問題などもあって音楽に取り組む条件がかなり悪かった割に、勢いとしてはかなりぶっ飛ばしました。取り憑かれるってコワイ(笑)
今回のライブの、私的な結論は以下。 

『命みじかし 恋せよ乙女』  (*^ワ^*)

Comment
≪この記事へのコメント≫
初めてライブ観ました。
出張で出てきて、偶々夜が空いたので、Webでライブハウスを探して観にいきました。正直、日本のLsdySoulだからSOULの有名曲のオンパレードだとたかをくくっていましたが、エレキと2人組というのはどんな感じ?という興味もありました。そして、渋い選曲にまずノックアウトされました。また、稚内にもライブハウスがあるので、少人数編成によるサウンドには慣れているのですが、小堀氏の音作りもみごとで良い「バンドサウンド」を楽しませていただきました。お客さんも常連さんが多いみたいで皆さん楽しんでおられました。ツアーに出るのは難しいそうですが、是非、稚内にも来てほしいものです。ありがとうございました。
2008/07/21(月) 12:20:15 | URL | 坂本@稚内 #4/sP6xLk[ 編集]
坂本@稚内さま
昨日はご来場いただきありがとうございました!
ご覧いただいた通り、エレキ1本(またはベース1本の時も)で好きなソウルをどこまで表現できるか、を目指して始めた掟破りの変則デュオですが、このような温かいコメントまでいただき感激です。

途中、かなりの曲に頷いておられるのが見えたので、SOUL~BLUESをよくご存知の方なんだな、とは察しておりましたが、今回のご縁、本当に嬉しいです。

稚内のBB music club、webでチェックさせていただきました。
気骨のある、素敵なお店なんですね!
知り合いのミュージシャンの方たちの名前もかなりあり、嬉しくなりました(*^ワ^*)
なかなか旅に出るチャンスは少ないのですが、機会がありましたら、是非伺ってみたいです。

なかなかお会いできないのは残念ですが、今後ともよろしくお願い致します。
ありがとうございました!
2008/07/21(月) 14:43:29 | URL | LEO #ciZ.EuIc[ 編集]
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