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3月8日(土) 《LEO & 永井ホトケ隆 BLUES & SOUL NIGHT》 Rooster


この3人によるセット、5ヶ月の間をおいて、今回ようやく第2弾!
昨年10月にご一緒した時の雰囲気がとても気持ち良いものだったので、
ありがたいことにすぐに次のブッキングを、ということになったのだが、
日程がなかなか折り合わずこの時期になってしまいました。 
再度のお召し、ありがとうございます。楽しみです。

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●3月8日(土) 《LEO & 永井ホトケ隆 BLUES & SOUL NIGHT》
  永井“ホトケ”隆vo,g LEO(vo), 小堀正b,g,vo
  open: 19:00~ /start : 20:00~  \2,500
  荻窪 Rooster tel: 03-5347-7369
  杉並区荻窪 5-16-15 井上ビル B1F
  http://www.ogikubo-rooster.com/
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詳細な内容はまだ未定。当日次第、ということになるけれど、ホトケさんとご一緒となると
私はいつもシンプルでストレートなR&Bを歌いたくなるので、おそらくそこらへんを。
加えて、今回も甘~い(?)デュエットをプロポーズ中です。
とはいえ、ブルースマンはシャイな方が多くて困ります。 (e_e)  
果たして、今回こそちゃんと目を合わせることはできるのでしょうか?
1回ぐらいベッタリ見つめあって歌ってみたいものだわ♪ ふふっ

そして、もちろん、前回大好評だった
  永井ホトケ隆+小堀正のお二人によるブルース・コーナーも乞うご期待!
足掛け37年(?)、長年の付き合いならではの密なグルーヴ感全開のこのコーナー、
私も激しく楽しみにしています。

皆さまのお越しをお待ちしております!(2008.3.6)





ご来場ありがとうございました。

またしても、気持ちの良いひとときを過ごさせていただきました。
毎回思うことだけれど、ホトケさんと一緒に歌うのは本当に気持ちがいい。
元々、他の人と声を合わせるのが好きな私ではあるが、ホトケさんとの場合はちょっと特別。無理をしたり、合わせ方を一生懸命探っていく、というような苦労をしたことが一度もない。かなり自然に歌をすり合わせることができるのだ。単に“声”というより“歌の気持ち”そのものを沿わせている感覚がある。ホトケさんと一緒の時は、なぜかとてもリラックスして素直な私がいる。
これはもちろん曲を絞り込んではいるとはいうものの、おそらく、共通するテリトリーであるR&Bを歌う時の気持ちがほとんど同じところにあるからだと思う。こういう時のホトケさんの歌はストレートで素朴でかなり素直(笑)だ。それはホトケさんの持っている魅力のごく一部の側面であるとは思うけど、私としては、その部分での2人の歌の相性というものをもっと掘り下げていきたいと毎回思っている。大先輩にむかって生意気ですけどね。
ということで、今回も積極的に曲をリクエストさせていただきました。

そんなに定期的にできるわけでもないので、せっかくなら、この3人でやる意味というものを大切にしたいと強く思っている。ホトケさんと私の歌の相性はもちろんであるが、ホトケさんと小堀さんのギターの相性も大きな鍵。
もちろん、ブルースに関しては、私の出る幕ではない。これは前回と同様、お2人で自由にやっていただくのが一番。今回も、当日リハで何曲かあれこれと合わせてるのを聴きながら、全曲を盛り込めないのが残念、と思ったくらい。せめてあともう1曲、とお願いはしたのだが…。今回は、 Spoonful と Ramblin' On My Mind の2曲。特に、Ramblin' On My Mindあたりは、弾き始めた途端に独特の世界がどっぷり、という感じがホントにすごかった。思わず、その後、私が歌に戻ってその余韻を塗り替えてしまうのがもったいないと思ったほど。出にくかった…。いきなりポップになっちゃうもん(苦笑)。 この点、曲順、もう少し考える余地ありかも。

さて、今回新しくちょっと試してみたかったのは、私のレパートリーのうち、ホトケさんのテリトリーから外れる曲たち。考えてみたら、これまで一度も Barbara Lynn をお願いしたことがなかったので、まずは今回2曲。今回は、2本のテレキャスが、あまりギター役とベース役に分かれないように絡んだらどんなサウンドになるんだろうというのが私の密かな興味の的であったのだが ( 弾いてるご本人たちは、お互いに音がぶつからないように、とか考えて必死なんでしょうが/笑 ) 、This Is The Thanks I Getなど、このお2人にしては(笑)今までになくキラキラと優しい音のからまり具合で、私としては新鮮な喜び。一方、You'll Lose A Good Thing はバーバラ・リンの音楽の基本にあるブルース感がでてこれも正解でしたでしょう。
そして残りの曲は、これまでセッションで何度かお願いしている曲たちを。

ところで、2月後半からずっとバタバタして睡眠時間も少なかったりしてた割には、私の声はこの日何だか調子が良かった(爆)
JBならホトケさんのレパートリーにもあるし、アップの曲としていいか、と思って入れてみた Please Please Please。もともと静かに歌っても意味がない威勢のいい曲ではある。しかし、最初の一声で、スピーカー直近に座っておられるお客様の「ギャ」という表情が目に入った。一瞬、 『あ、ヤバイ、行き過ぎた』 という私と 『エーイ、このままイッチャエ』 という私との争いが約5秒。しかし、頭のどこかでプチッという音がしたら、あっという間に 『イッチャエ』 が勝って 『ヤバイ』 は置き去りに。
言い訳するわけではないですが、声ってね、歌い始めて足りない時は、後半上げていけるけど、一度大きな声出したら、途中でひっこめる訳にはなかなかいかないんです。あとはそのまま…というよりどんどん楽しくなってきてさらに興奮してしまって大暴れ。もう全然制御不可能でした。相当ウルサかったですよね。申し訳ありませんでした。すかさず左右両側の大先輩お2人から、 『そこまでやらんでも…』、 『野獣』 とステレオで口々にツッコミ入れられてしまった。うーん。確かにここまで野放しな私も久しぶりだったかも。 

でも、その瞬間すごく楽しくなっちゃった反面、実は少し後ろめたい気持ちもあったのだ。第2部では、用意していた Who Do You Love の時に思わず 『この曲飛ばして、次のバラードに行きませんか? 私、また暴れてしまいそうです…。』 と異例の弱気発言(爆)。これまた、今までステージ上で吐いたことのない弱音でした。

私だって反省はしてるんです。後の祭りなことが多いけど。
次回は気をつけますので、皆さま、これに懲りずに温かい目で今後とも何卒よろしくお願い致します。


……ともあれ、あーー。楽しかったッ (*^ワ^*) (爆)。
またやります。


I.
1. Baby What You Want Me To Do [ホトケvo,g / LEO(cho) / 小堀 g]
2. Women Be Wise [LEO(vo) / ホトケg / 小堀 g]
3. Mama, He Treats Your Daughter Mean [LEO(vo) / ホトケg / 小堀 g]
4. I Found A Love [ホトケvo,g / LEO(cho) / 小堀 g,cho]
5. 634-5789 [ホトケvo,g / LEO(cho) / 小堀 g,cho]
6. You'll Lose A Good Thing [LEO(vo) / ホトケg / 小堀 g]
7. Please Please Please [LEO(vo) / ホトケg,cho / 小堀 g,cho]
8. Talk To Me, Talk To Me [ホトケvo,g / LEO(cho) / 小堀 g,cho]

Ⅱ.
1. Oh Me Oh My [LEO(vo) / ホトケg / 小堀 g]
2. This Is The Thanks I Get [LEO(vo) / ホトケg / 小堀 g]
3. Spoonful [ホトケvo,g / 小堀 g]
4. Ramblin' On My Mind [ホトケvo,g / 小堀 g]
5. Iko Iko [LEO(vo) / ホトケg,cho / 小堀 g,cho]
6. One Love-People Get Ready [ホトケvo,g / LEO(vo) / 小堀 g,cho]
7. Who Do You Love [LEO(vo) / ホトケg,cho / 小堀 g,cho]
8. You Send Me [ホトケvo,g / LEO(vo) / 小堀 g]

E1. I'll Take You There [ホトケvo,g / LEO(vo) / 小堀 g,cho]
E2. Cryin' Time [ホトケvo,g / LEO(cho) / 小堀 g]



personnel:
永井ホトケ隆vo,g、 LEO(vo)、 小堀正b,g,vo
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