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ディープ・ソウル・シンガーLEOのライブ・レポート
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2月16日(土) 《拾得35周年開店記念スペシャルLive : LEODUO / イナヅマホーンズ》 拾得


いよいよ、今週末、京都拾得に参ります!
そして、フライヤーは昨年に引き続き今回も、関西でLEODUOをいつも力強く応援して下さっているyas@BASARA さんにお願いいたしました。
おおー。お祝いの雰囲気満載のとても華やかデザインで、感激しました!
お忙しい中、本当にありがとうございます!

夏以外にお邪魔するのは初めて。しかも拾得開店35周年記念という特別なお祝いに参加させていただけるのは、本当に光栄です。
2004年の夏から毎年、地元京都の人気バンド、イナヅマホーンズのお力を借りて、LEODUOでライブをさせていただくようになってまだ4回。恒例、となりつつはあるものの、出入りしてまだ間もないような私たちで良いのか、と気恥ずかしい気持ちもするが、昨年の8月のライブ終了後に打診をいただいた時には、一も二もなく嬉しかった。もちろん喜び勇んで参加させていただきます。

拾得…。実は、もう20年ぐらいも昔の学生時代に、京都のバンドの方にゲストとして呼んでいただき、1度だけ歌わせていただいたことがある。まだ歌い始めて間もない、右も左もわからない頃で、どんな理由で私を呼んでいただいたのか、どんな内容のライブだったのか…、すごい昔のことだし、情けないことによく覚えていないのだが、1つだけはっきりと覚えていることがある。それは、その時、『 拾得って音が良くてすごく歌いやすい! 』 と思った記憶である。とはいえ、これは、その時の“言葉”として覚えていただけでずっとにそのままになっていた。しかし、2004年、夏休みを兼ねて久々にお邪魔してみたら、即座にその感覚を思い出した。実に歌いやすい独特の空気感!ここには確かに音楽の神様が宿っている。
 さらに、以来、毎年伺うたびに、20年前のアノつたない歌を覚えて下さってる方にお声をかけていただくことも多く、このお店の存在感にあらためて納得するのだ。
35年間、ずっとずっと変わらずにこの空間を守ってこられた、テリーさん、ふぅちゃんのご努力には頭が下がる。これだけポリシーを守り通すってさぞかし大変なことだろうなぁ。
   35周年、本当におめでとうございます! 
   そして、これからもずっと続いていきますように!


もちろん、私たちが今回お誘いいただいたのは、拾得の常連出演者であるイナヅマホーンズのお力もあってのことだと思う。今回もご一緒させていただけるのを楽しみにしている。今回も、イナヅマホーンズの部でちょこっとデュエットさせていただけるとのことで、単純に嬉しい。えへへ。だってファンなんだもん。
ちなみに、チャージ1000円という破格のお値段は、
『 皆さまにお気軽に音楽を楽しみに来ていただきたい 』、というイナヅマホーンズ伝統の心意気。 感服。
もちろん、私たちも、それに賛同しています! 
その分、たくさん、飲み食いして楽しんでちょ!
それが拾得に対するお祝いでもありますから。


さて、今回も、LEODUO先発。
時間押すと後半にご迷惑かかるから、19:00きっかりにスタートの予定です。
スタジオリハで確認のうえ、曲もだいたい決めました。
例によって、聴いていただきたい曲がたくさんありすぎて迷う迷う!
短い時間ですが、できるだけ詰め込みます(笑)

さて、スタジオを出て、アヤマチさん曰く、
 『しっかし、オマエの歌って、ホントに濃いねぇ。リハなのに…』

   ヱーーーッ!?  (@◇@)  そうですかぁ?????
   これくらい、フツーだと思うけど。  (・_・)  



皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
一緒に楽しくお祝いしましょう!
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【追記】 私たちの出演は、お誕生日の前の前の晩、したがって宵宵NIGHT(笑)。
そして、2月18日(月)の開店記念日当日は、Free パーティー!
だそうですので(食べ物を何か一品持ち寄ること)、古くからの拾得ファンの方は、こちらにも是非ご参加下さい。   (2008.2.11)





※あまりの忙しさにめげて、詳しいレポート(肝心の音楽の話)は断念しました(爆)。
 写真は、後日追加予定です。 [3月吉日]

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今回めずらしくアヤマチさんが久々のブログ更新。(笑)
「ビフォア&アタフタ」、このレポートより先行しております。

実は、“ウエストロードBBの古巣”でもある拾得の35周年お祝い、とあって、
今回、アヤマチさんは気合入れて、カメラを持参。
自分が演奏しない「イナヅマホーンズの部」ではカメラマンと化し、
写真をたくさん撮りまくってくれたのです。
ということで、よろしければ、まずはアヤマチさんのブログにて
今回の拾得ライブの様子をどうぞ。   (2008.2.22)

『 正と誤のハザマ (AYAMACHI.exblog.jp) 』
http://ayamachi.exblog.jp/
* 携帯版はコチラ
http://mblog.excite.co.jp/user/ayamachi/
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拾得35周年開店記念スペシャルライブ、 LEODUO/イナヅマホーンズ。

 

お足元のお悪い中、そして京都外の遠方からもたくさんお越しいただき本当にありがとうございました!
感謝、感謝、感謝!
すごく楽しいお祝いの一夜でした。
冬の京都、頑張って出かけてよかった!
あらためてこの空間に参加させていただけたことに感謝。

さて、今回は昨年夏に続き、半年ぶり。この半年ぶりっていうのが大きかったわね。
1年ぶりに「今年もよろしく」というのとは確実にメンバーとの距離感が違う。イナヅマホーンズのリハに間に合うように3時半に拾得に到着したのだが、私はもう自分もすっかり仲間であるかのような気分になって皆さんとご挨拶。私が参加する曲のリハでは、先輩に向かって既にデカイ態度でかなり無礼なタメ口を叩いてました。…スミマセン。初対面の頃の、『…はい。…わかりました。よろしくお願いします。』とビクビクしていた小娘(笑)はもうどこにもいない。だって本当に気持ちのいい人たちなんだもん。
1曲につき1回さらうしか時間に余裕ないのに、ちょっと私の無駄口が多かったかも。反省。イナヅマホーンズとの笑いながらのリハの後、LEODUOのサウンドチェックには15分しか残ってなくて焦った(爆)

さて、恐れたような積雪はなかったものの、チラチラ雪が降ったり止んだりの中、開演20分前まで、客席はまだ30名様ほどのガラガラ状態…。こんなにすっからかんな拾得の状態は初めて。げっ。こりゃぁ、さすがに今回はダメかと諦めて、急いで2階楽屋へ駆け上がり、化粧と着替えを済ませて5分前に降りて来たら、何といつにの間にか満席状態になっていました。感激。結局、ご予約をいただいていた方たちが到着されるのを待って10分押しでスタートさせていただきました。
第1部LEODUO10曲、第2部イナヅマホーンズ10曲、そして、そのまま私を呼び入れていただいてデュエットとコーラス4曲、アンコール2曲。満杯の客席が熱かった!

ところで、今回、ワタクシ、またもや暴れたらしいのです。
というのは、どうやら足首を捻挫したらしいから(笑)
多分あの時に、と思い当たる瞬間がないでもないのだが、私は、歌を歌っている間はかなり脳内麻薬が放出されるタイプである。その間は怪我しようが、痛いところがあろうが、全く気づかない(爆)。ベロベロに酔った人が自転車で転倒して、顔面血だらけにもかかわらず、翌朝、鏡を見るまで気がつかない、とかいうのと、多分、同じ。
捻挫したと思われる時の後も、ステージ上でかなり活発に動いてたような気がするし、打ち上げ中も、色んな方との久々のご挨拶や打ち合わせでウロウロ歩きまわっていた。帰りも重い荷物を持ってタクシーまでスタスタ歩いてた。他の人に心配かけまいとして、ではなく、本当に気づいてなかったのである。

午前2時、コンビニで買ったお弁当を食べた時も平気だった。食後、温かいお茶を飲んで、ようやく一息。私の体からそろそろ音楽が抜けて素面に戻っていく魔の時間である。午前3時。ぼーっとしていて、ふと気づいたら、右の足首が何だか痛い。ここで初めて靴下を脱いでみたら何と足首が象の脚のように腫れ上がっていた!
げげっ。あわててシップ薬を調達して、包帯がないのでハンカチで圧迫固定。その時点であまりに痛くて動くに動けなかったので、常備のバッファリン飲んで、椅子に座ったまま、痛い足をデスクに乗せて4時間。まだ痛みが引かなかったので、さらにバッファリン投下、余分に買っておいたおにぎりを1つ食べたら急に眠気が襲ってきてそのまま寝ちゃったらしい。 まるで、ヨガである。(笑)

実に正しい処置法でした(笑)。1時間半たって目覚めたら痛みがひいていて、なんとか足ひきずりながらなら歩ける状態に。とはいえ、この状態で大きな荷物下げて新幹線に乗るのはあまりに憂鬱だったので、最小限の必要な物だけ小さいバッグに入れて、残りはすべて宅急便で自宅へ送る。さすがに、ちょっと気が沈んでいたのだが、東京駅に着いて、そのまま六本木へ移動。私のアイドル、Chuck Brown様のコンサートへ。

チケット、かなり高額だったけど、いち早く予約しておいてよかった(笑)。
スムーズに良い席に案内され、足のために、とにかくおとなしく座って見ることに…。
そしてChuck 様登場。1曲目インスト。 新譜から「ゴッドファーザーのテーマ~ある愛の歌」。
Chuck 様、予想してたよりギターの音に覇気がなくちょっとヨレヨレな様子なので、さすがにお歳だし、2日目だし、これが現状?、大丈夫なのか、と寂しくなる。

ところが、例によってメドレー状態での2曲目、歌い出したとたん!!!、 あの声だーー!
すごい!完璧!あまりの存在感! 
Chuck様の歌の求心力のオーラがすみずみまで行き渡って、バンドもいくのよー!
そこからは、まずは40分間ノンストップ。いやー、座って観てるのが辛い、辛い。
上半身だけでも動こうとするので、腰が痛くなる。
結局、ショーの後半には、私、立ち上がって踊り、声枯らして叫びまくってました。
アホです。 再び、脳内麻薬噴出で、頭の中、バラ色一色。
前日の興奮が残ってるから、こういう時はスパートが早いんだ(苦笑)

アンコールが終わっても一向に鳴り止まない拍手の中、マネージャーにせかされてChuck様が楽屋へ帰られてからも、しばらく席でぼんやり。このまま、当日券売り場に並んで、2ステージ目も見ようかと算段してましたが、さすがに、睡眠時間1時間半という状況と足の状態とお財布の中身を考え合わせて泣く泣く断念。ようやく家に帰る決心をしたのでありました。

目くるめくような興奮の音楽三昧。
幸せ。
というより、シアワセなヤツ=別名、おめでたいヤツとも言います。
まだ、頭の中、バラ色です。
足首は痛くもなんともありませーん(爆)
本当に素晴らしい2日間でした。


この2日間にお会いできた方々に本当に感謝!  (2008.2.18)

【LEODUOの部】
1. I'll Suffer、 2. You Made Me What I Am、 3. Old Records、 4. I Want You Back、 5. I'd Rather Go Blind、 6. Dark End Of The Street、 7. Turn Your Lights Down Low、 8. I Gotcha、 9. Cry To Me、 10. Love Love Love
【イナヅマホーンズの部】
1. Soul Finger、 2. Mr. Pitiful、 3. そう最高さ!、 4. I Got You、 5. What's Going On、 6. You Really Got A Hold On Me、 7. Cadillac、 8. I Miss You、 9. Ain't Got Not Home、 10. That Lucky Old Sun、 
※ Tighten Up (LEO 登場)、 11. I Take What I Want、 12. When Something Is Wrong With My Baby、 13. Soul Man、 14. Hold On! I'm Coming、
//E1. My Girl、 E2. What'd I Say



personnel:
LEODUO  [ LEO(vo), 小堀(正)誤g,b,vo ]
イナヅマホーンズ  [小泉聡vo、牟田けんじg、中嶋泰紀g、河井真月d、羽山智也b、河崎美風子p,org、小泉壽tp、山中清嗣tp、山下咲子tb、広田かんじts、西村正夫ts]
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