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ディープ・ソウル・シンガーLEOのライブ・レポート
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1月13日(日) 《LEODUO》 Bright Brown


明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

昨年は、毎回毎回のライブの企画に追われて目先のことで手一杯。特に後半は、非常に充実してはいたものの、実際にはほとんど息も絶え絶えという自転車操業状態でしたが、今年はもう少しゆとりをもって立ち向かえる現実的な(笑)ペースで計画を立てたいと思っています。

さて、年の始めというのはそれまでのことをゆっくり振り返ったり、先のことを考えるよいチャンス。ライブの合間こそ約1ヶ月と、いつもと大差ない間隔とはいうものの、年が改まるという心もちのせいだろうか何やら前向き。この年始効果、大切にしたいものである。

普段だと、音楽を聴くにしても、どうしても自分が歌うか歌わないかということを基準に特殊な聴き方をしてしまうので、今回の年末年始は、バタバタと慌しいながらも、かなり幅広い視野でなるべく色々な種類の音楽を“漠然と”聴き直すことにつとめた。この “漠然と” っていうのが、私にとっては非常に大切なのね。

で、おかげさまで新しい展開の方針が色々と固まってきた。ウキウキ♪である。
とはいえ、これは、具体的なアプローチの検討抜きでの、まだ単なる妄想みたいな段階。
実際問題、これが形になるには残念ながらかなり時間が必要である。
今年もまた地道に試行錯誤しなくちゃならないだろうが、1年かけてじっくり取り組んで行きますので、長い目でよろしくお願い致します。

さて、今年も1月早々からLEODUO定期ライブで幕開け。
妄想段階の“新機軸路線”は全然間に合わないものの(笑)、慣れ親しんだsoulについては、もちろん新曲投入で心あらたにスタートです。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております! (2008.1.6)






LEODUO 新年号、無事終了。皆さまにお集まりいただき、おかげさまでよい幕開けとなりました。
今年もよろしくお願い致します!

さて、当初、新年はHYPER A GO GO を旗印に元気に大騒ぎをやらかそうと思っていたのですが、 蓋を開けてみたら、なぜかずらりと並ぶソウル・バラードづくし(苦笑)。しかも重たい曲が続く続く。
そして、この日私に降りてきた神は、神は神でも荒ぶる神でありました。
…わはは。 どうしてこんなことになっちゃったんでしょう?


 
 
LEODUO も2ヶ月に1度の定期ライブというペースで活動を始めて丸3年経過。これが LEODUO スタイルと言っても良さそうなものが何とか形になってきたので、今年はさらに進化を目指して新機軸に取り組もうと思っている。Beforeでも触れたように、何となくの方針は定まってきているのだが、しかし、言うは易く行うは難しで、新年早々のライブには当然、全く間に合わなかった。ということで、新年は、ここまで一区切りの総集編というつもりで曲を並べてみたら、こんな状態。

「ギター1本と歌」という決してゴージャスとはいえない小編成でも “Soul Music” と感じていただけるものを、というのが、LEODUO 立ち上げ時からの歌い手としての私の強い意地みたいなもの。アレンジや歌の存在感・説得力のパワーアップに四苦八苦しながら、色んな曲をやってきたなぁ、という感慨が反映されたのかもしれない。

もともと、心揺さぶられるようなディープ・ソウル・バラードが私の好みの本流。新曲の拡張に重点を置きがちないつもの形から少し離れて、今回は、これまで好きだったそれらの曲を掘り起こしながら、地歩が固まってきたと表明してもいいだろうと思われる曲に気持ちを集中して歌ってみたら、ディープ・ソウルの世界が一気に私に襲いかかってきた。
直近に、心乱れるような出来事もあったりしたので、そんな私的なコンディションもあったんだと思う。あっという間に音楽に心が攫われたようで、かなり翻弄されたね。自分でも、音楽が私をどこへ連れて行くつもりなのか未知の感触があり、ちょっと怖かった。そして、自分の心の中にある私的な経験や感情と、もっと全く別の次元で厳然と、純粋な存在としてある音楽とのせめぎ合い。ともするとちっぽけな個人的感情に浸ってしまいそうになるのに抵抗しながら、その実際の感情を元に、音楽として昇華させるのにギリギリの境界線上で必死にあがいた、とでも言うか。私としては、かなりスゴイ世界に突入しかけてしまった。初めての感覚だったので、よく整理できてなくてうまく言えないですけど。…何のことやら、わかりませんよね?(笑) 聴いて下さる方々にはあまり関係のない私個人の中の問題なので、捨て置いていただいてかまわないんですが、ともあれ、私としては、今後も歌い続けていくためには、このヒミツが何だったのか、早急につきとめなくちゃ、という思いを強く持っております。でも、こんなのがいつもじゃ、シンドイからいやだなぁ(笑)。むしろ、しばらく放っておくか。

何はともあれ、つくづくディープ・ソウルの世界が好きなのだと自分でもう一度再確認した1日。
そして、こんなに大勢の方に泣いていただいたのは初めてではないでしょうか。
今回はたまたまの出来、っていうところだと思うが、歌い手冥利につきます。m(_ _)m

さて、今回は新曲として、まだ歌い慣れていないので、とりあえず形を作るのに精一杯だった新曲として、Al Green (に Denise LaSalle が少しだけ入り込んだような/笑)の Love and Happiness 。そして、何年もの間、先延ばしにしてきた Bettye Swann の Yours Until Tomorrow をついに! そして、歌い慣れた曲ではあるが、音と音の隙間でグルーヴを作れるかどうかのチャレンジ課題としての、ベース・デュオによる I'd Rather Go Blind
自分の採点としては、Love and Happiness 60点、Yours Until Tomorrow 80点、I'd Rather Go Blind ベース・バージョン 55点。

中でも、Yours Until Tomorrow、80点の採点はちょっと甘すぎかもしれないが、これまでお披露目を先送り先送りしながら、完成形を探ってきた曲として、今回の仕上がりは予想以上の出来ですごく嬉しかった。何と言っても大好きな Bettye Swann の曲でもあるし。この先の落ち着き方がさらに楽しみである。
Love and Happiness は、仕上げる途上でのスタジオ・リハでは、かなりの好感触を得ていたのだが…。うーむ。何が悪かったかわからん(笑)。とにかく、今回の出来は凡庸。再挑戦ということにしてシツコク探っていきます。
I'd Rather Go Blind は、歌とベースという、ともに単音のラインの絡み合いだけでグルーヴを作る課題曲としたくて、私より出来に厳しく慎重なアヤマチさんが渋るのも聞かず(笑)、強行突破でやってみた。律儀に刻まれるリズムやコード弾きによる広がり抜きで、2人の無音部分でのグルーヴ感をもすり合わせることで曲としての世界を作るという壮大な目標。あんまりにも難しそうな課題なので、今回、一番構造がシンプルかつ歌い慣れたこの曲でやってみたわけだが、残念ながら、ことこの目標に関してはさしたる収穫なし、大したことはできなかった。ま、玉砕ってほどでもなかったけどね。とはいえ、恥かいてもかまわん、やってみなければ何も始まらない、というのが超ポジティブ女である私の持論。特に、お客様をお迎えしてのライブながら実験することを許していただいてる(?) LEODUO 定期ライブにおいて、これはこれでやってみて良かったと思っている。今後も折をみて挑戦していきます。

さて、一種、新春の明るさ、とでも言うのか、重たい曲が並ぶにも関わらず、客席の皆さまにはリラックス頂き、適度にほぐれた良い雰囲気。そして、バラード多めの日には、演奏で暴れ足りないアヤマチさんが、それを補うようにシュールなMCで暴走するのも、いつものパターン。“泣きの選曲(?)”の割には、曲間は、終始笑い通しで、何だか騒然、忙しい1日でありました。
本編、ぎりぎり何とか約2時間半におさめたものの(ちょっと超えちゃったか?)、まだまだお名残惜しい雰囲気がいつまでも…。皆さまと一緒に作る空間、心に残りました。

新年早々からアフターアワーズ・セッションも閉店時刻を大幅に超えて午前3時まで。
他所でライブを終えた友人たちも合流してくれ、もちろん例によってアヤマチ・ワールド炸裂 !うーん。出だしからしてこれでは、メチャクチャな1年になりそうな予感もしますが、まあ、いいか。
(いや、よくない。みきちゃん、スミマセンでした。以後気をつけます。今年もよろしく…。)

LEODUO、これまでの路線も保ちつつ、今年はさらに新機軸にも挑戦するつもりです。
時間はかかりそうですが、自分のペースでぼちぼちね。
さらなる進化をめざして精進致しますので、今後ともよろしくお願い致します。
また次回、皆さまのご参加をお待ちしております!
【photo by Hideki Taniguchi】


※Hideki Taniguchiさんの その他の写真を
Lady Soul LEO Web - PHOTOS-LEODUOに掲載しました。
左欄のメニュー「PHOTOs」からどうぞ。



1. Oh Me Oh My、 2. My Guy、 3. You Made Me What I Am、 4. Precious, Precious、 5. Be Strong Enough to Hold On、 6. Dark End Of The Street、 7. Cry To Me、 8. Love And Happiness、 9. Break-A-Way

1. Yours Until Tomorrow、 2. I'm Your Puppet $、 3. Honest I Do $、 4. For Now So Long、 5. Mama Said *、 6. I'm Calling You Baby *、 7. ~Try Me & See *、 8. I'd Rather Go Blind *、 9. Old Records 、 10. Sugar On The Floor
// E1. Who Do You Love ~It Don't Mean A Thing、 E2. Love Love Love
* = with bass、 $ = with 小堀(正)誤vo

personnel:
LEO(vo), 小堀(正)誤g,b,vo
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