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ディープ・ソウル・シンガーLEOのライブ・レポート
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9月30日(日) 《LEODUO》 Bright Brown


今回のフライヤー、夏巡業フライヤーでお世話になったyas@BASARAさんが8月大阪場所でのライブ写真をコラージュして下さっていたものがあまりにカッコよかったので、そっくりそのままお借りして情報のみ貼り込む形で作成しました。yasさん、ありがとうございました。デザイン横取リ モウシワケ アリマセン…m(_ _)m

LEODUOにとって、夏巡業を終えての9月号ライブは「新学期」のスタート。
これから1年、またよろしくお願い致します

何か新機軸がみつからないものかと、またまた色々試行錯誤しております。
意気軒昂なれど、アイデア少なし。
う~む。(笑)
何とか形になりそうなものから、随時新曲投入の予定です。

ここのところお休みしていたベースデュオも復活の予定。
こちらにも検討中の新曲がありますが、これは間に合わないかも…。

ところで、今月は知り合いの方のレコーディング・サポートで、コーラスを録音に行ってました。
ゴスペル・クワイアのイメージで、というご注文で、1曲につき私1人で8声分(4パートを各2声分ずつ)。なるべく色んな人がいるように聞こえるように、1声ずつ、声の質を変えたり、ピッチをちょっとずつずらしたり、タイミング変えたりしたつもりですが、そうは言っても、所詮は“私が8人”の多重録音。
他のボーカルの方と組んでのコーラスの時のようにピッチ調整がいらないという点ではものすごく楽でしたが、違う個性が混じっての膨らみにはちょっと欠ける、まとまりのよいものになってしまいました。まあ、バックのコーラスなんだから、それで良いと言えば良いのですが。
LEODUO始めて以来、色んな人たちの声が混じる空間の醍醐味を覚えすぎて、ちょっと物足りない私(苦笑)。あの混沌が好き!

ということで、今回も、皆々様の活発なご参加をお待ちしております! (2007.9.25)





悪運つきたLEODUO、ついにBright Brownでも初めての雨の日のライブとなってしまいましたが、寒くてお足元の悪い中、満席のご来場。 いつもいつもご参加いただく皆々さまには感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました! お陰様で今回もホットな夜になりました。楽しかったです。うふふん。

夏場の色々なお出かけライブをはさんだせいか、かなり久しぶりの気分で迎えた ブライト・ブラウンでの定期ライブ。“新学期”の9月は、またこれからの1年に向けて新曲投入が大きな目標だ。“画期的な”路線というものは見つからなかったものの、ギター2曲、ベース2曲を無事にお披露目完了。

さて、今回は前々から補充したいと思っていた Motown の曲として、Mary Wells の The One Who Really Loves You を初投入。この曲については、どうしようかギリギリまで迷ったものの、せっかくなので、この日、アヤマチさんが早朝6時( ! )に起きてRC-2に打ち込んでくれたリズム・パターンも使用してみた。後で、あれだけ客席パーカッションに支えていただけるなら、打ち込みは不要だったかとも思ったが、一方で、初めて聴いていただく方には、こういうガイドがあったからこそ安心して参加していただけたのかも、とも思う。予想外のにぎやかな音量となった。
そして、新曲で密かに私の気合が入っていたのは、Doris Duke の I Don't Care AnymoreDoris Duke の名盤 I'M A LOSER は、学生時代にソウルを聴き始めた頃から大好きなアルバムで、いつかはこの中から1曲ぐらい歌ってみたい、とずっと思いながらもここまできてしまった。ひとつには、私の持っていたのが輸入盤だったので、歌詞を拾うところから始めなければならなくて面倒(苦笑)、という実に怠惰な理由もあったのだけれど、それだけでなく、あの独特の南部っぽい雰囲気のサウンドとか、喉に力を入れて張った声を出すタイプの歌い方が私に使えるかどうか、というのが後回しになってきた大きな理由である。でも、Robert "pop" Powelの饒舌なベース・ラインと、ソウルには珍しいギター・サウンドの組み合わせということで、半年前ぐらいから、LEODUOならいけるかも、といよいよ気になりだし、歌詞を拾いながら、一番情景が浮かびやすかったこの曲を選んだ。今回、出だしとしては、仕上がりはまずまずか。それより何より、私としては、ついに Doris Duke にも踏み込んだか…、ととても感慨深い。ま、聴いていただく方には関係なく、非常に個人的な感傷にすぎませんが。
ちなみに、ギター曲については、もう1曲 Bettye Swann の曲も準備していたのだが、リクエストして下さっていた方からお越しになれないという連絡をいただいたので、次回に回すことにして、直前に違うバラードで差し替えた。初お披露目の曲というのは、かなり気が張るものなので、決心した時に思い切って一気にやってしまわないと、という部分もあるが、今回のこの曲、私にとっても大切な曲であり、もうちょっと詰める余地があるという思いも半分あって、今回無理してやるよりは、と、ついつい敵前逃亡(?)。次回はなんとか。

今回のもう1つの核は、ベース・デュオ・コーナー。曲もなかなか増えず一向に新しい展開が見えないので少し頭を冷やしてみようかというのと、遠征前にアヤマチさんの新兵器によるループの使い方の検討に集中したかったこともあり5月~7月はお休みしていたのだが、その間、リクエストも多かった。いかん。このままでは前へ進めないではないか。ということで、仕切りなおしでの再スタート。準備段階で、候補になりそうな曲を探すために、かなり色々なタイプの曲をそれはもうしこたま聴いたが、今回は、まず、Try Me and See の後釜とすべく、ベース暴れ系の Baby Washington の I'm Calling You Baby を選んでみた。これはこのままいけそうである。おほほ。こういうベース、やっぱりカッコイイですね。さて、前日になって、突然、アヤマチさんから、これまでギターで何回か歌っていた Strange Manをベースでやってみては?、という案が出て、これもゴリ押しで選曲に加えてみることにした。オールド・タイプのゴスペル曲では、こういうベースと歌がまさに曲の骨格であるから、かなり良いアイデアかと思ったのだが、歌いやすくまったく違和感なかったものの、やり口としては残念ながらこのままではサウンドの広がり不足。やっぱりコーラスぐらいは必要だったですね。読みが甘かった。おそらく次にいい案が浮かぶまで保留リスト入り。あと一ヒネリあれば何とか良い形になると思うんだが。

その他の曲については、久しぶりに歌いたい曲をサクサク並べてみたらリズム物ばっかりになってしまい、後であわててバラードを追加して調整した。お出かけライブの反動か、今回はかなりの“弾けモード”だったらしい。いつも、第一段階のリストアップ時には、リズム物ばっかりかバラード物ばっかりのどちからに偏っていることが多い。毎度のことながら、自分がその時々でどんな気分に向かっているか、を知るのは面白い。

弾けモード、といえば、終演後、お客様にも指摘されたが、今回、私の声はいつもに増して大きかったらしい。そういえば、リハの時から、アヤマチさんに、『ギター(ベース)の音量をもっと上げて』を連発してたです。しまいには、『曲の途中で音量を上げたくなったら、私が横からループ・ステーションのボリューム・ツマミを回してもいいでしょうか?』 と提案して、アヤマチさんにあっさりと拒否された(爆)。
確かに、喉の調子は悪くなかったんである。リハから快調。でも、それだけではなく、今回、やっぱり、私はブライト・ブラウンの音が好きだということを再確認した。つまり、PAに頼らず、ハコの自然な鳴りで声を作れるために、歌っているとどんどん興奮して声が響くようになるのだ。そういえば、ここのところのお出かけライブ、すべてPAがしっかりしている所ばっかりだったからなぁ。その違いがはっきり出たような気がする。相性もあるのだろうが、私の場合、PAを頼りに歌う時って、だいたい声が怠ける。声が怠けてもPAのお陰でそこそこ聴き栄えする程度になるからだろうと思っている。一方で、同じPAが弱いと言っても、あまりにデッドな環境だと、無理しすぎてガナる破目に陥ることが多く、これもいただけない。適度な響きも必要なのだ。今までの経験だと、だいたい内装が木でできたお店やスタジオとの相性がいい。ということで、改めてブライト・ブラウンをポーム・グラウンドにして良かった、と痛感した次第。

ところで、次回11月は、当初予定していた日曜日にアヤマチさんの仕事が入ってしまい、急遽の日程差し替えで、11月17日(土)のライブ開催、ということになってしまった。土曜日のライブ…翌日が休みなので、曜日的には楽なのだが、残念ながら、ブライト・ブラウンでは日曜日以外のライブは音量に制限がある。ということで、2006年1月に続き、2度目となる 《ちょっと静かなLEOUO》 でお届けする予定。それこそ、いつも以上に生の音を楽しめる構成にしたいと思っている。地味にならず、こういう時ならではの何か面白いことができるよう、企んでみたいと思いますので、皆様のご参加をお待ちしております!


I - 1. I'll Suffer、 2. This Is The Thanks I Get、 3. The One Who Really Loves You、 4. You Made Me What I Am、 5. I Don't Care Anymore、 6. I Want You Back、 7. Soon As I Touched Him、 8. Turn Your Lights Down Low、 9. Ride Your Pony

II - 1. I Can't Stand The Rain、 2. Sugar On The Floor、 3. Mama Said * 、 4. Strange Man * 、 5. I'm Calling You Baby * 、 6. ~Try Me & See * 、 7. I'm Still In Love With You * 、 8. You're Letting Me Down、 9. It's Your Thing、 10. Tell It Like It Is
E1 I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free、 E2 A Change Is Gonna Come

*=bass duo


personnel:
LEO(vo), 小堀(正)誤g,b
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