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8月30日(木) 《ダブル・デュオ・ナイト! 》 TUBO

実は、楽しい夏休みは、まだ終わってませんでした…(爆)
しかも、気づいたら、もう明日に迫ってました。あわわっ。
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●8月30日(木) 《ダブル・デュオ・ナイト! 》
 塩次伸二g,vo + kotez(harp vo) // LEODUO
  open: 19:00~ /start : 19:30~  
  千歳烏山 TUBO  tel : 03-5313-8151
  世田谷区南烏山6-8-7 楽多ビル2F
  http://www.geocities.jp/tubo_kuma/
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今回、ちょっと珍しい組み合わせ方での対バン形式です。

第1部、第2部として、それぞれのデュオ対決のほか、
第3部として、4人での演奏もお届けする予定。

お2人とも久々の共演なので楽しみです~♪
ただいま、作戦立てている最中。

千歳烏山のTUBO、初めてなのですが、
音の良いお店と聞いているのでそれも楽しみです。
  
お時間ある方、是非お越し下さい!  (2007.8.29)





ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!
久しぶりの人にもたくさん会えて、なつかしかった♪
楽しかったです!音楽は。いつも通り。
でも、熱い汗とともに、冷や汗もたくさんかきました…。

全然違うタイプのduo2組の対決(?)、ダブル・デュオ・ナイト。
同じく、「ギター1本と歌(またはハープ)」という楽器編成ながら、片や、「超A級」ブルース・ギタリストとブルース・ハーピストによる、小音量で心の中にジワジワと忍び込んでくるようなしみじみブルースの塩次伸二=伸ちゃん(g,vo)+kotez(harp,vo)チーム。
片や、こちらは「ハイパーB級の星」を目指すお客様参加型、ソウル熱唱・暴れ型のLEODUO。

前者がクール&じんわり、ならば、こちらは濃い濃い。
で、リハ後、いきなりの出順変更、急遽LEODUOが後発ということに。
おかげで、アヤマチさんは、日本の最高峰ギタリストの演奏の後にギターを弾くという試練に立ち向かうことになりました。ひゃーー。すごいプレッシャーでしょう。心中お察ししますが、どうしようもない。

リハの後は、普通なら、開演時刻まで共演する人たちと皆で食事をしに行ったりするのですが、お互いのリハをじっと観察し合った結果、両チームとも心に期すものがあり、それぞれの作戦会議のために別行動へ。
そして、作戦会議の結果は本番に出ました。
いざ蓋を開けてみると、両チームともリハの時と曲が変更されておりました(大笑)。
伸ちゃん+kotezチームは、新たに“がっつり系”のブルース曲投入へ、
LEODUOは突出した曲を削除して、少々ゆったり系の曲へ差し替え。

うはは。やっぱり、リハやりながらお互いに相手チームの音楽を探ったあげく、同じようなこと考えたんだな…(逆の方向へだけど)。仲が良くても、いざ音楽となれば、やっぱり対抗心というものはあるのです。久々に良い刺激でした。

しかし、LEODUOって、2人なのに、どうしてこんなに音大きいんでしょうか?
あ、ウルサイのは私の声ですか?スミマセン。
でも、soulには、どうしても、最低限の音圧がいるんですよぅぅぅぅ。

さて、冷や汗かいた、というのは、おそらく今回のこのお店、小音量でオシャレまたは小粋な音楽をやる、というようなコンセプトでできているらしい、ということ。LEODUOは、歌は濃いし、音量も大きいし、さらにはお客様にも大いに参加していただく、という形式なので、大騒動に。もしかしたら、ご近所迷惑になったかもしれません。今日はこちらとしては楽しく大騒ぎはしたものの、多分、今後は2度とお声がかからないことは確定だと思います。(爆)

そして第3部は4人でのセッション。
こっちはもう何の憂いもなく、非常によいセッションになりました。
気持ちの良い音の絡み合い。この気持ち良さも久々。
自分のソウルバンドがなくなってから、ブルースを歌い出して約10年間、ほとんどのセットで面倒みていただいてきた伸ちゃんと共演するときは必ず、の私の「お約束曲」、Mama, He Treats Your Daughter Mean、とWomen Be Wise。おほほ。気持ちいい。楽勝です!小堀さんもベースの時は多少クールな演奏ができるし、私だって、ソウルじゃなきゃちっとは小さい声でも歌えるのよ。フフン。 
そして、この初夏、アルバム録音でニューオリンズへ行ってきたばかりの伸ちゃんが歌うリー・ドーシーの名曲Workin' In the Colemine。kotezと2人でコーラスしながらグルーヴ作りに参加できる感じがムチャムチャ気持ちよく、こういう時、私は、ずーっと一生コーラスだけでもいいなぁ、などと思うのであります。そして、アンコールをいただいて、同じく伸ちゃんによるアフリカ・ケニアの歌JUMBO。これまたこのメンバーではお決まりの曲なので、スワヒリ語(?)の歌詞ながら、お客様もよくご存知。楽しく夜は更けていったのでした。

今日の結論。LEODUOは音が大きくて、しかも濃いです。
小粋なことが全然できません。がっくり。

070830a.jpg追伸。終演後、伸ちゃんや小堀さんの盟友であるドラマーM氏が、他所でのライブ後合流して下さり、打ち上げで小堀さんと一緒にピアノの連弾をしてました。
タフなブルースバンドのリズセク2人が仲良くちょこんとピアノの前に並んでの連弾、実に珍しいものを見せていただきました。

【追記】ところで、伸ちゃんは、今回、あの技術に加え、今回、オクターパーを使用していて、ものすごく奥行きのある幅広い世界を表現してました。初めて見ましたが、びっくりとともにカッコイイ。ただ変化をつけるためだけに使う、というのではなく、音楽性に沿った音の切り替え方がさすがと感服。また、アヤマチさんが試行錯誤中のループ・ステーションRC-2も買ったばかりとのこと。まだ使い方がよくわからん、とおっしゃってましたが、これについても伸ちゃんならどのように使うのか、とても興味あり楽しみです。



【 LEODUO 】
1. I Can't Stand The Rain、 2. My Guy、 3. How Can You Mend A Broken Heart、 4. Turn Your Lights Down Low、 5. I Gotcha、 6. Sugar On The Floor、 7. People Get Ready 
【 session 】
1. Mama, He Treats Your Daughter Mean、 2. Women Be Wise、 3. Workin' In The Colemine(塩次伸二vo)
E1. Jumbo(塩次伸二vo)


personnel:
LEO(vo), 小堀(正)誤g,b
* c/w  塩次伸二g,vo + kotez(harp vo)
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