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8月24日(金)~26日(日) 《LEODUO 夏休み巡業》  名古屋~京都~大阪



【all fliers were designed by yas@BASARA
------------------------


夏休み恒例のLEODUO夏巡業がいよいよ今週末に迫って参りました。
今回、フライヤーは、関西の音楽事情に詳しく、また、去年お会いしてから強烈にLEODUOを応援して下さっている 関西のデザイナーyas@BASARA さんにお願いしました。今回は、対バンの情報もカップリングした各会場のポスター3種に加え、 A6版のフライヤー(写真上 表裏)も作ってみました。
yas さん、ものすごくお忙しい中、こんなに綺麗なフライヤーたち、ありがとうございました!感涙。

先週から、各会場でお配りする鳴り物玩具もちょこちょこと買出し中。
アヤマチさんも今回持参することになったたくさんのエフェクター類を楽しそうにチェックしつつ意欲満々です。遠足前の子供みたい(笑)。

最終リハを経て、選曲もほぼ決定。
まだ、ギリギリまで迷うところもありますが、初めての名古屋、4回目の京都、3回目の大阪、ということで、3会場、それぞれ少々違う内容になります。
京都・大阪については、昨年、一昨年お会いした方々のお顔を思い浮かべつつ、リクエストいただいた曲をなるべく盛り込むとともに、これまで同様、両日見ていただける方のために、曲がダブらない構成にするつもりです。



=== 名古屋・得三 ===

●8月24日(金) 
open: 18:00~ /start : 19:00~  ¥2,500
得三 tel: 052-733-3709
千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F
http://www.tokuzo.com/

* c/w
B.B.B.(bakuretu bousow bottakury unit)
[登 敬三 sax、船戸 博史 b、河井 真一 ds]
Kickin' up The Blues Session
[森田裕vo、横山一明vo.g、横江鯖吉g、加藤エレナkey、小野亮子as、村上聡志b、早川泰弘ds]

初めてお邪魔する名古屋。なるべくLEODUOの色々な側面を見ていただけるよう、また、初めてご覧いただく方にも馴染んでいただきやすいと思われるラインアップを考えております。
名古屋で初めてお会いする皆さま、LEODUO、かなり変テコな2人組ですが、なにとぞよろしくお願い致します!



=== 京都・拾得 ===

●8月25日(土) 
open: 17:30~ /start : 19:00~  ¥1,000
拾得 tel: 075-841-1691
上京区大宮下立売下る菱屋町815
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/

* c/w
イナヅマホーンズ
[小泉聡vo、牟田けんじg、中嶋泰紀g、河井真月d、羽山智也b、河崎美風子p,org、小泉壽tp、山中清嗣tp、山下咲子tb、広田かんじts、西村正夫ts]

前3回とはほとんど違う内容で揃えてみました。最近、使用し始めたアヤマチさんの秘密兵器ループ・レコーダ(RC-2)もお披露目の予定。また、短い時間内ではありますが、今回、ベースも持参できれば(←最終的には荷物の総量にもよります/笑)、東京のライブと同じく、“小堀正”さんによるベース・デュオの試みもご覧いただこうかと思案中。その場合、ギターの時よりさらに音が薄くなりますのでご覚悟下さい(爆)。
また、私は、今年も1~2曲イナヅマホーンズで歌わせていただく予定。去年、サトシさんと誓い合った甘いデュエットは果たして実現するのか!? これも当日のリハ次第となりますが、ご期待下さい。



=== 大阪・ハウリンバー ===
●8月26日(日) 
open: 19:00~ /start : 20:00~  ¥2,000
塚本・ハウリン・バー tel: 06-4808-2212
西淀川区柏里2-1-19 石川ビル2F
http://homepage2.nifty.com/howlin-bar/

* c/w
Nacomi & All Stars
[田中nacomi (g,vo)、森 俊樹 g、パブロ 内田 b、北田 太一 d、井山アキノリ key、村地 博 ts、小松竜吉 ts、橋本 伸 bs]

日頃ブルース・セッションが盛んなお店であり、リクエストも頂戴していることからblues曲も投入、その他の曲については、なるべく前2回と変えてお届けする予定。こちらでも秘密兵器ループ・レコーダもお披露目の予定です。ステージと客席が近いということを生かした選曲にしたいと思っています。皆様の積極的なご参加をお願い致します!


皆様に楽しくご参加いただけるような3日間にしたいと思っています。
名古屋~京都~大阪 周辺の皆様、そして、もちろん、各地でお世話になります対バンの皆さま、よろしくお願い致します! (2007.8.21)







LEODUO 3爆発!ありがとうございました!
夏休み巡業から無事帰還致しました。 名古屋~京都~大阪場所、ご来場いただいた皆々さま、本当にありがとうございました! 3会場とも、お客様、対バンの皆さま、お店のスタッフの皆さまにとても温かく受け入れていただき、私たちも完全にリラックスした気持ちで、相変わらずのチョンボを連発しながらも、楽しむことができました。 毎晩、午前2~4時にいたる打ち上げを含め(爆)、ものすごく充実した3日間となりました。

巡業の準備は、だいたい8月に入った頃、会場にお配りする鳴り物玩具の調達から(笑)。主に100円ショップを利用するのだけど、お店によって楽器の種類や形や色が違うので、なるべく色々なものが混じるように、意中の5店を日をわけて回る。今回は頼みの1軒が潰れていてショック。木製のカスタネットは毎年ここのだったのに…。各店ともゴソッと買い占める状況になるので不審な顔をされるが、毎年、『スミマセン、夏休みに子供たちがたくさん集まるバーティーがあるもんで…』とか、嘘をついて回る(ダレガ コドモタチ ナンダヨ…w)。そしてそのまま持ち込むと会場でゴミが大量に出るので、包装から出したり値札をはがす内職作業。こんなことでも気持ちが向かって行くんだよね。今回、ふと思い立って測ってみたら、今年の鳴り物総重量は何と、2.5kgでした。そして今年の目玉商品は4色に塗り分けられた木琴! 大雑把な性格なので、これまでは、これらを1つの大きなビニール袋にドサッと放り込んでそのまま持って行っていたが、新幹線の中とかでガチャガチャと音を立てて恥ずかしい思いをするのに懲りたので、今年はちゃんとパッキングなど詰めながら3つの箱に分けて梱包。おかげさまで今回は、移動中チリッとも鳴りませんでした。
ほほほ。人間、何事も学習ですな。

今回、機材関係でも課題が。LEODUOでは、特にバラード曲で必要な空気感を出すために、いままでは頑張ってアコースティック・アンプを持っていっていたのだが、これがあまりに重くて、アヤマチさんがヘトヘトになってしまう。しかも、今回は名古屋も追加したので、これは避けたい。そもそもLEODUOを始めた当初は、どこでも普通にお店にあるツイン・アンプだけでやっていたので、それでもできないこともないのだが、曲のアレンジも内容もその頃とは変わってきているし、あのアコースティック・アンプの音の感触を1回体験してしまうと、それをやめるのはちょっと迷う。で、東京の7月定期ライブでは、アンプの代わりにアコースティック・シュミレータなどのエフェクタで代用できるかを試してみたのだが、足元にズラリと並んだエフェクタ類のあまりの煩雑さに踏み間違い頻発、アヤマチさん撃沈。音楽どころの騒ぎではないドサクサな1日になってしまった。しかも、アンプほどではないにしても全部持って行くとなるとかなり重い。迷いに迷ったあげく、何のことはない、3日間バテないのが何より大切、結局は初心に返ってシンプルにやろう、ということにして、思い切ってアコースティック・シュミレータもやめて、トレモロ、ステレオ・コーラス、アナログ・ディレイだけ(それにもちろん今回お披露目が目玉のループ・レコーダ)、ということにして、この装備の範囲内で何とかサウンドが許容できるもの、という形で選曲も絞り込んだ。

スタジオでの4時間リハも無事済み、私もアヤマチさんもそれぞれで準備が整って、さていよいよ出発前日の夜8時頃。1ヶ月前から予約してあった名古屋のビジネスホテルの場所を確認しようと、ホテルのサイトを検索したら、何と、ホテルが消滅していた!!!!!!!! わけがわからないまま、あわてて、他の周辺ホテルをあたって一泊とれたから良かったものの、こんなことってあるのねー。心穏やかに気持ちを集中したい時だったのに、冷や汗かきました。後で、得三の皆さんに伺ったら、そのホテル、何やらヤバイ事情で警察の摘発を受けて今月の15日に閉鎖されたばかりらしい。それを聞いて2度目の冷や汗。LEODUOのライブって必ず何かトホホな事件がついて回るな。運命だと思う。


=== 名古屋・得三 ===

初めての名古屋場所。名古屋でソウル/ブルースのメッカと言えば、何と言っても得三。ここでの対バンは、これまで何度か得三へ出演している京都のBBB、そして得三のマスターを中心とした名古屋のメンバーの皆さんによるKicking Up Blues Sessionというセット。LEODUOは、今回まずはマスターに1回見ていただくというスタンスだから、てっきり先発でちょこっと演らせていただくつもりで出かけたら、最後だという。『げげげ。最後に一番音がショボイduoでいいんだろうか。』と思いつつ、こちらからブッキングをお願いした以上、頑張らねば。
リハで得三の音初体験。大きなバンドでもきちんと吸収できる会場だけあって、生音はかなり“デッド”だけれど、PA~モニターは物凄くしっかりカチッとしていて、歌いやすく、『なるほど、これが得三の音なんだ…』と実感した私。
まずは、Kicking Up Blues Session。ドーンと重たいリズセクでグルーヴするサウンドで、横江さん、横山さん、森田さんが2~3曲ずつ順に歌をとるblues~R&Bのラインナップ。まず横江さんのギターの突出した音に直撃された。Messa Boogieをセッティングしてるのを見た時点でもしや…とは思ってましたが(笑)、案の定すごい立ち上がりで切り込むタイプの演奏にピッタリ。続く横山さん。ギターは“もらい物”(笑)でこの日初めて弾いてみる、とのことだったが、ものすごく張りと艶のあるいい音で、バンドメンバー含め、この場にいた全員がこの“もらい物”を祝福。バッキングに回る時のタッチも、温かくかつグルーヴィーで気持ちよかったです。マスターの森田さんはスタンディング・ヴォーカル。歌に独特の存在感があり、Mustang Sally、無茶苦茶、私のツボでした。ひぇー。気持ちいい。そして、keyの加藤さん、saxの小野さんという女性プレイヤーお二人のソロのキップのいいこと。大拍手!こういう、問答無用、というようなプレイをする人たち、大好き。さすが、マスターが選んだだけのことはある、とにんまり。
続く、BBBは、スリーピースのジャズ? インプロビゼーション?、何と表現したらいいのか、詳しくない私にはよくわからないけど、とにかく、音とビートを楽しむセット。ソウルみたいにストーリーとかではなくて、音そのものを楽しむ、というこの感じ、面白いなぁ。激しいけれど、かえって癒されるものだな、と思った。
そしてLEODUO。今回は、以前、たまたま大阪場所で私たちを見ていただいていた方にお友達お誘いあわせでご来場いただいての力強い応援に、初めて演奏するという緊張感などどこへやら、普段通りの無礼講状態での演奏となりました(爆)。
 
そして、LEODUOの後は、対バンいただいたBBB、Kicking Up Blues Sessionのメンバーの強者の皆さまとの、物凄く音に芯のあるセッション。リズセク以外は初めてお手合わせいただく方たちばかりでしたが、楽しく興奮するとともに、とても良い経験をさせていただいたと感謝の気持ちで一杯です。
遠方からわざわざお越しいただいた方もあり、本当に嬉しかったです。感涙。アヤマチさんはアヤマチさんで、高校での同級生の方(実は、初恋の人/笑)や、ウエストロードBB時代の懐かしい方々とお会いできたようで、これまた嬉しそう。
終演後は、深夜0時頃まで得三でくつろいだ後、せっかく名古屋に来れたのだから、と、アヤマチさんの昔馴染みの方がやっておられるお店を訪問することに。まずはギターの横山さんも働いている(ライブ後、お仕事に直行…本当にお忙しいところありがとうございました)CBC近くにあるソウル・バーOTIS'( ホームページなし。tel : 052-241-6975)へ【※注-追記】。コの字型のカウンターだけのこじんまりと居心地のいいお店で、入り口はいってすぐのところに年代物のジュークボックスが!すぐさまポケットの小銭をさぐりOoo Baby BabyとJust One Lookを選んだアヤマチさん。しばらくくつろいで談笑しているうちに、そこから歩いて5分ぐらいの所にこれまた古馴染みで“名古屋のサム・クック”と呼ばれる石河光也さんのお店BLST【※注-追記2】があるという。そこは2時閉店ということで、時間ギリギリだったが、荷物をOTIS'に置かせていただいたまま急いでBLSTへ。アヤマチさんと石河さんとの再会は30年ぶりとのこと。時間も遅いのでご挨拶だけ、というはずだったのが、そこで閉店時間も過ぎているというのにセッション開始(笑)。石河さんの美しく伸びるサム・クックの歌とギター、そして小堀さんのベースで3時まで。荷物を取りにOTIS'へ戻り、ご挨拶もそこそこにお暇してホテル着4時。初日からこれでは先が思いやられるが、色々な方に会えた濃~い1日だった。この日、最後までお付き合いいただいたのは、BBBの河井さんと、ご案内いただいた横江さん。本当にありがとうございました!

1. Oh Me Oh My、 2. Let's Stay Together、 3. I Want You Back 、 4. Mama, He Treats Your Daughter Mean 、 5. I'd Rather Go Blind、 6. You Are Everything 、 7. I Gotcha、 8. No Woman No Cry、 9. Bridge Over The Troubled Water
session
1. Don't Mess With My Man、 2. You Don't Have To Go
[LEO(vo)、森田裕vo、横山一明vo.g、横江鯖吉g、加藤エレナkey、登敬三 sax、小野亮子as、小堀正b、河井 真一 ds]
* c/w
B.B.B.(bakuretu bousow bottakury unit)
[登 敬三 sax、船戸 博史 b、河井 真一 ds]
Kickin' up The Blues Session
[森田裕vo、横山一明vo.g、横江鯖吉g、加藤エレナkey、小野亮子as、村上聡志b、早川泰弘ds]

【※注-追記】残念ながら、このOTIS'、立ち退きのため近々閉店の予定とのこと。興味のある皆さまは、是非お早めに!(2007.8.31)
【※注-追記2】残念ながら、BLSTは2008年2月末をもって閉店とのことです。お近くの方、お急ぎ下さい!このようなお店が次々となくなってしまうのは本当に寂しい限りです。(2008.2.5)



=== 京都・拾得 ===

BBBの河井さんが京都へ戻る車に同乗させていただくことになっていたが、さすがに前日の疲れが残っていて私が車酔いしそうな気配だったので、申し訳ないけれど、アヤマチさんの楽器と私の鳴り物袋のみ車で運んでいただくことにして、私たちは新幹線で京都へ移動。楽をさせていただいた。ひと頑張りしなければならないので力づけに昼食にうな重。
さて、4度目となる京都場所は、もはや夏の恒例となった『LEODUO+イナヅマホーンズ』のソウル・パッケージ。拾得独特のこの空気感、もう既に私の中では、我が家に帰ったような気分(爆)。。100人を超える立ち見ぎっしり満杯のお客様。年々、顔見知りの方が増え、色々な方たちと今年もお会いできたことを喜び合うところから1日が始まるのが嬉しい。1年目は、当然、イナヅマホーンズのファンの方々ばっかりでこんな満杯状態だったっけ。私たちの知り合いは20人ぐらいだったか。2年目は、その中から、イナヅマホーンズのファンではあるけれどLEODUOとは合わない方たちがゴソッと抜けたという感じで客足が2/3ぐらいにガタッと減って、本当に申し訳なく思ったものだった。でも、3年目には、イナヅマと私たち両方の組み合わせを楽しみに来て下さる方たちが増えてきた実感があった。そして今回の満員御礼。この組み合わせがようやく定着してきたのかな、と感慨深いし、その間ずっと変わらず細やかなお心遣いとともにLEODUOを引き受けて下さったイナヅマホーンズの皆さん、そして拾得のテリーさんとふぅちゃんには感謝の気持ちで一杯である。しかも、今年は、ポスターだけでなく配布用のフライヤーも作ったのが効を奏したのか、どうやら、イナヅマホーンズもLEODUOも見るのは初めて、というお客様もいらした気配。しかも年齢幅が広く、かなりご高齢の方もおられたのにびっくり。

 
いつも通り、LEODUO先発。始まった途端、『 ああ、拾得の音だ! 』と思う。毎年、同じ感想を書いているが、とにかく、私はここの音が大好き。広い会場+強いPAという組み合わせながら、とても自然な空気感があり、歌が自由になる気持ちがする。今年歌い始めた曲を中心に、ややバラード多め、ループ・レコーダ(BOSS Loop Station : RC-2)のお披露目は、あらかじめ用意していたGo-Goパターンを使ってのWho Do You Loveにて。そして、今回は、アンプをやめたおかげでベースを持って来られたので、拾得でも一度お披露目しておきたいと思っていたベース・デュオ3曲。
そして、続いてイナヅマホーンズのゴージャスなセット。10曲の後、バンドに呼び上げていただき、Tell Mamaを。今年はサトシさんとの愛のデュエットがあるので、ワタクシ気合入れて、赤いドレスでご一緒させていただきました(笑)。そして、James & BobbyのI Take What I Want。当日のリハで、しかもたった1回しか音を合わせられないけど、どうしてもサトシさんと歌ってみたくて私がお願いした曲。2人の声の個性として考えれば、悪くなかったんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか?
また、アンコールでは、ケンチャンが歌うはずだったHeat Waveを私が歌うことに。このあたりで、客席は立ち上がってコブシ振り上げ、もう騒然とした状態。ふと目をやると、あのご高齢の方も立ち上がって、コブシを突き上げて叫んでいらっしゃるではないですか! 昔、70代半ばとおっしゃるお元気な3人組の女性の方たちにご来場いただき、はしゃぎまくって黄色い声援を送っていただいて、そのファンキィさに驚愕した経験があるが、今回はもしかしてその記録が塗り替えられたかも。心の底から嬉しかったです!
端から端まで、会場全体で一緒に歌って踊って笑って泣いて大騒ぎ。終演後、来年分のリクエストもどっさり頂戴しました。全部は無理ですが必ずや精進いたします!

この日の打ち上げは、皆さんお疲れなので拾得のみで、というお約束。とはいえ、ハイテンションのまま延々と夜はふけていく。で、ついに深夜近くになって、噂だけは聞いていた聡さんと河井さんの漫才開始!本編から漫談(これも大好きなんだけどなぁ…)が消えたと思ったら、こんなところで、こんな形で!(爆)
歌うよりも何よりも、馬鹿笑いは喉に一番悪い、ということが頭をよぎっていたのでそこまで何とかセーブしていたものの、ここへきてついに爆笑してしまいました。このお2人、本当に仲がいいんだな。その感じも美しい。

【LEODUO】
1. I Can't Stand The Rain、2. My Guy、3. Sugar On The Floor 、4. How Can You Mend A Broken Heart 、5. Try Me & See [ bass duo ] 、6. ~Think [ bass duo ]、7. Ain't Nobody's Buisiness [ bass duo ]、8. None of Us Are Free、9. No Woman No Cry、10. Who Do You Love~It Don't Mean A Thing、11. His Eye Is On the Sparrow
【イナヅマホーンズ】
1. Soulful Strut、2. そう最高さ!、3. Messin' With The Kid、4. Mr. Pitiful、5. Unchain My Heart、6. That Lucky Old Sun、7. Baby It's You [牟田けんじvo]、8. Twistin' the Night Away、9. Bring It On Home To Me、10. Philly Dog、
11. Tell Mama [ LEO-vo ]、 12. I Take What I Want [ 小泉聡+LEO-vo ]、 13. Nobody But Me [牟田けんじvo、小泉聡cho、LEO-cho]
E - 1. Tequila、 2. Heat Wave [ LEO-vo ]、3.My Girl [ 小泉聡vo、LEO(cho)、小堀(正)誤cho]
* c/w イナヅマホーンズ
[小泉聡vo、牟田けんじg、中嶋泰紀g、河井真月d、羽山智也b、河崎美風子p,org、小泉壽tp、山中清嗣tp、山下咲子tb、広田かんじts、西村正夫ts]


=== 大阪・ハウリンバー ===

3度目となる大阪場所。連日の寝不足で、さすがに身体はかなりぐったりするも、順リハで入り時間が遅くてすんだので、余裕をもって塚本ハウリンに到着。ハウリン・バー、ここもすごく歌いやすいところ。生声でも表情をコントロールできる広さなので、あとはギターとのバランスだけで私は喉を暖めればいいだけ、という感じで、すごく楽だ。疲れもたまっているので軽いサウンド・チェックぐらいのつもりだったが、好事魔多し。何故か突然エフェクタ類のトラブルが続出。残念ながら私には何が何だかよくわからないので申し訳ないけど、こういう時、楽器の人は本当に大変だと思う。さて、そんなこんなでちょっと手間取ってしまい、リハ後、宿泊のチェックインを済ませてお店に戻ってきたら、もう既に中は熱気で一杯、Nacomiさんのバンドの演奏が始まっていた。
今回のバンドは、1stアルバム発売を目前にしたNacomiさん(おめでとうございます!)のレコーディング・メンバーでもあるAll Starsの皆さま。さすがに強者の面々、音が厚くてどっしりしており、歌をうまく支えている。人が一杯で、私たちの場所からお店の奥の方はよく見えなかったのだが、強力なファンの人たちの歓声が響き渡って大盛り上がり。いつもながら、十分すぎるほど場を暖めていただきました。

 
 
さて、後発のLEODUO。ありがたいことに、ほとんどお会いしたことのある方々ばかりで、こちらも我が家のように完全にリラックス。毎年、京都と大阪の両面を楽しんで下さる方もいらっしゃるので、曲がなるべく被らないようにしている。もちろん、対バンの方々の特性と照らし合わせて、ということもあるが、それだけではなく、ハウリンでは、客席とステージが近い、というのも私にとって嬉しい違いの1つで、こういう場所でしかできないことっていうのは確実にあるのだ。演奏中、一部、こちらの機材に少々トラブルあったものの、温かく赦していただきながら(本当に失礼致しました)、こんなに近い距離で全員で一緒に音楽を一緒に作れることの喜びを噛みしめました。アンコールをいただき、歌っている最中にふと気づいたら、今年もまた演奏終了予定時刻をとうに過ぎて、23時ちょっと前!ヤバイ。たしか去年も、終電がなくなるって言われてた時間だ。ということで、残念だけれどそこで終了。我が家、みたいに感じるのはいいとして、東京でやってるようなペースでやりすぎてしまった。大反省。ハウリンでの課題は、今年も時間配分でした(笑)。
photo by Hideki Taniguchi

1. I Can't Stand The Rain、2. Help Me Make It Through The Night、、3. Break-A-Way、4. You Are Everything 、5. Women Be Wise 、6. Honest I Do、7. I'd Rather Go Blind、8. I Gotcha 、9. How Can You Mend A Broken Heart、10. None of Us Are Free
E I'll Take You There
* c/w Nacomi & All Stars
[田中nacomi (g,vo)、森 俊樹 g、パブロ 内田 b、北田 太一 d、井山アキノリ key、村地 博 ts、小松竜吉 ts、橋本 伸 bs]



楽しかったLEODUOの夏休み。
いつもの皆さま、複数会場を追いかけて下さった方々、ものすごく遠方からお越しいただいた方々、初めてお会いしたにも関わらず温かい励ましのお声をかけて下さった皆様…。あまりの身に余るありがたさに気が引き締まる思いですが、このお礼は、必ずや歌でお返しできるようにこれからも頑張ります!

3日間、本当にありがとうございました!

※ 京都、大阪でのライブ写真PHOTOコーナー「LEODUO」にアップしました。



personnel:
LEO(vo), 小堀(正)誤g
Comment
≪この記事へのコメント≫
ツアーお疲れ様でした。

>このお礼は、必ずや歌でお返しできるようにこれからも頑張ります!

LEO様のお気持ちが嬉しいです。
今年も心揺さぶられる麻薬性の高い歌を聞かせていただきありがとうございました。
来年もお待ちしています。
2007/08/31(金) 22:27:50 | URL | mint jam #OG.yreE2[ 編集]
mint jamさん!
いつも応援して下さりありがとうございます!
そして今年もお会いできて嬉しかったです。
あのまま、お話できなくてごめんなさい。
カレー食べるの後にしてもらえばよかった…(爆)
LEODUOは、皆さんのパワーをいただいてこそ成立する特殊なデュオです。
そしておかげさまで、今年もまた大きな輪になったことが嬉しいです。
また来年、よろしくお願い致します!
2007/09/01(土) 01:05:55 | URL | LEO #-[ 編集]
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