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ディープ・ソウル・シンガーLEOのライブ・レポート
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7月29日(日) 《LEODUO》 Bright Brown


Bright Brownでの5月号の後は、渋谷Blue Heat、つくば弦、その他のイベント(こっそり)出演、と、LEODUOにしてはハイペースでお出かけライブが続いたもので、随分と久しぶりな気がするBright Brown 定期ライブ。ホーム・グラウンドであるBright Brownで許していただいているやりたい放題を考えると、お出かけライブの時には何とも内弁慶な2人組を痛感してしまいます。ということで、Bright Brownでは、仕切りなおしてマイペースで再びHYPERな世界へ(爆)

2年前より恒例化して以来、毎年の8月の関西巡業が何となく1年の区切りともいえるような位置づけになるので、そこでの出し物のピックアップ準備を視野に入れつつ、7月ライブでは新たな実験や完全な新曲投入に励んで無茶をするのは控える代わり、この1年間の総ざらえとして、久々の曲もひっぱり出してお届け。

5月号では、新兵器、rooping recorderの投入でお騒がせいたしましたが、 7月号ではそれに懲りず、さらに新しい秘密兵器を… (笑)
またまた新しいエフェクタなんですか、現在、シコシコと試行錯誤中。
7月号に投入できるかどうかギリギリの瀬戸際ですが、初お披露目の際はお楽しみに。

そろそろ梅雨も明けるでしょうか。
なるべく爽やかな選曲で、というのがアヤマチさんからのリクエスト。
えーとLEODUOにそんな爽やかな曲があったとは思えないんですが、頑張ります。
皆様のご参加をお待ちしております! (2007.7.24)






お出かけライブを挟んだせいか、かなり久しぶりとも思える心境で迎えた2ヶ月ぶりのBB定期ライブ。この日、他の色々なライブ、イベントとぶつかって、事前に欠席メール(?)をいくつもいただいていた上に、昼過ぎからの突然の雷雨で、お客様の出足を少々心配していましたが、新しいお客様もお迎えして何とか満席のご来場。お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
そしてホームグラウンドBright BrownでのLEODUOは、やっぱりHYPERでした。爆!

今回は、8月末の名古屋~京都~大阪への夏巡業にアンプを持って行かずに済むような機材セッティングのチェックも兼ねていた。ということで、初投入のアコースティック・シュミレータ2台目となる新しいループ・レコーダを含め、アヤマチさんの足元には、エフェクタ類が計8台! うひゃ。ヘビメタ・バンドみたい… (笑)。色違いのシールド7本もからまりまくりで、よく頭が混乱しないものだ、と思われる足元の混乱ぶり。さらに、いつも使っているお店のギターアンプ(ツイン)が、今回は潰れていて使用できないというので、普段使ったことのない種類のギター・アンプの中から、トレブル用と低音用に各1台ずつ選択するという作業から開始することになり、セッティングにはかなり時間がかかってしまった。これがまた、ブルース用に特化されたかなりクセのあるアンプたちばかりで(笑)、あーだこーだとカリカリしながら色々な組み合わせを試した結果、いつもより、ちょっと繊細さには欠けるが、芯のあるサウンドではあったと思う。基本アンプが違っていたので、比較はできないけど、今回使用したアコースティック・シュミレータBOSS AC-3、アコーステック・アンプの代用品としてなんとかギリギリ合格、というところか。これで関西までアンプかついで行かなくて済むと思えば、上出来。

一方、今回使ってみた新しいループ・レコーダは、BOSS Loop Station RC-2。前回のHEAD RUSH E2のメモリ上限が35秒だったのに比べ、こちらは何と最大で16分がストック可能。しかも11chあるので、かなり色んなパターンをストック/再生できる。本体自体は小さくてコンパクトだが、外付けでフット・スイッチを使えば、ハイ・ハットも踏まなければならない忙しいアヤマチさんにも操作しやすそうだ。さらに、打ち込みのリズムガイドというものも33種類内臓されている。ループ効果については、前回のHead Rushと同じなのでさておき、今回は、デフォルトのリズムパターンが、音質、音圧ともにライブ演奏で使えるかどうか、というのを試しておきたかった。ということで、事前に、今までのレパートリーで使えるものがあるかチェックしていったのだが、実際にライブで使用するとなると、さすが打ち込みではチープで平坦になり面白くない、という理由で次々と却下。結局、アヤマチさんが、リズム・パターンを作成することにして、今回は8ビートのサンプルを作って取り込み、Funky Boadway で使用してみた。結果は、まあ1曲ぐらいなら、たまには目先が変わって良いのでは?という感想。いつも見ていただいているNさんからは、次は Dancing In The Street で、という感想もいただいたので、時々使ってみましょうか。打ち込みの使用、というのは、不自由であるのは確かだけれど、反面、テンポ一定の中で、音楽が熱くなっても走らずにグルーヴのドライブ感だけがどんどん加速していく、という往年のリズム・セクションを踏襲するいい訓練になるかも。えっ?そんなことは、リハでやっておけって?(笑)…それはそうなんですけどね。ライブの時には、私もアヤマチさんも、どんどん興奮してしまうので、現場での訓練もしておかないと、ということでございます。

さて、今回は、LEODUOにとって、またまた嬉しいトピックス。それは、1960~1970年代のソウルの黄金期に、これらの音楽を“踊り場”にて実地に体験されてきた大先輩たちのご来場である。京都からお越しのesoulさん、そして武蔵小杉のソウルバーSOUL BEAT のマスター北村さん。お二方とも、所有されているレコード類の量も知識も半端ではなく、私から見ればいわゆる“コレクター”の部類に属する方々だが、esoulさんなどは『集めるのが主旨ではないので、ソウル・ミュージック・ラバーと呼んでくれ。』と仰っている。






実は、esoulさんは、長い間ご無沙汰していたとはいえ、すごーい古馴染み。私が学生時代に京都の老舗ライブ・ハウス磔磔でライブをした時に面倒を見ていただいたバンドのボーカルであった方で、そんな大先輩のesoulさんに歌を聴いていただくのは20年ぶり。もちろん当時からソウルダンスの名手でもあり、私はその時初めてソウル・ステップというものを目のあたりにして衝撃を受けたことを今でも覚えている。一方で、北村さんにお会いするのはまだ2回目。ちょうどその前の週末、SOUL BEATで“Deep Soul Night”というイベントがある、というので、初めてお邪魔してご挨拶したばかりだったのだ。ちなみに、soul barと言うと何やらお洒落な雰囲気だし、しかも私はお酒が飲めないこともあって、場違いじゃないかとおそるおそる出かけたのだが、別名「ソウル居酒屋」と言われるだけあって、気さくな雰囲気、すんなり入り込めて、楽しいひとときを過ごさせていただいた。
で、そんな耳の肥えたお二方のご来場にこちらが焦る間もなく、今回、ライブ開始早々、まずは My Guy で、そしてその後は I Gotcha と Funky Broadway で、お二方には華麗なソウル・ステップをご披露いただいた。ソウル・ダンス…ご存知ない方は、モータウンのテンプテーションズのステップとか、映画『ブルース・ブラザーズ』のレイ・チャールズの店の前での集団ダンス・シーンを思い浮かべていただきたい。やっぱり40年近くも踊ってこられた方たちは腰つきが違う!グイン・グインと、しかも体格のよいお2人が並んで踊られる姿は圧倒的。ビートは完全にアフター、すごいタメであった。最後のFunky Broadwayでは、いつものM・Wさんもステップを真似つつ加わり、さらにやはりfunkyなものには目がない女性サックス・プレイヤーの I ちゃんも飛び出してきて、4人並んで、グイン、グイン。終演後には、こっそり、そのステップを思い出しつつ真似する人も…(笑)。いやぁ、LEODUO冥利につきます。ビデオなんかでみるより、何と言っても生である。この日ご来場いただいた方々には、強烈な印象を残したはず。お二方には本当に感謝。そして、いつも軽快なダンスでおなじみのM・Wさんは、この日も快調、足元に羽がはえたような軽やかさで、今回のダンスは4428歩と新記録でした。

お馴染み、といえば、小学生になった小太郎君、今回は、夏休みということで、久しぶりに第二部終了間際の遅くまで残ってくれた。ヒョコヒョコっとステージに上がってきて、Iko Ikoを一緒に。久しぶりだったせいか、ちょっと声が小さくなっちゃったけど、相変わらず抱きしめたくなるほどカワイイ。そのうちに、I Want You Back譲るから頑張って覚えてね。声変わりしたら、ピケットの曲も譲るよ。その頃、私は相当の婆になっててピケットどころじゃないと思うから(爆)。
アフター・アワーズ・セッションも、新しくご来場いだいたドラムのNさん、ギターのSさんを交えて深夜0~2時まで。毎回、こんなんでいいのか、という思いが頭をかすめないでもないが、またまた音楽三昧の黒々とした1日。

全体のライブの出来としては、暴れた挙句に途中でシールド抜けてギターの音は途切れるは、ついでに引っ張られて、マイクの電源まで引っこ抜けて 生声で歌う破目になるは…トホホのホ(笑) 。いつになくミスもやたら多かったし、LEODUO史上一番のドサクサな体たらく、お見苦しい点も多々あり、冷や汗びっしょり。 特にせっかく初めてご覧頂いた皆様には本当にご無礼致しましたが、 それでも何だか楽しい2時間半でした。 お越しいただいた皆様とお店の包容力に大感謝。
コレデ赦シテイタダケルトハ決シテ思ッテオリマセン。
余韻を楽しみつつ、今後しっかり反省もして、さらに精進致します。
これに懲りず、また次回、皆様のご参加をお待ちしております!
【photos by LUFI 】


※この日の写真を Lady Soul LEO Web - PHOTOS-LEODUOに掲載しました。
左欄のメニュー「PHOTOs」からどうぞ。



I - 1. Help Me Make It Through The Night、 2. I'll Suffer、 3. My Guy 、 4. Sweet Charlie Babe、 5. Soon As I Touched Him 、 6. Break-A-Way、 7. You Are Everything、 8. Personally、 9. I Gotcha、 10. Cry To Me
II - 1. I Can't Stand The Rain、 2. Women Be Wise、 3. Mama He Treats Your Daughter Mean、 4. I'm Your Puppet、 5. You Made Me What I Am、 6. Don't Wait Too Long (+ Make Me Yours) 、 7. Sugar On The Floor、 8. Funky Broadway、 9. None of Us Are Free、 10. What'd I Say
//E1. I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free、 E2. People Get Ready


personnel:
LEO(vo), 小堀(正)誤g
Comment
≪この記事へのコメント≫
はじめまして☆
初コメです(笑)

音楽大好きLUFIなので、いつもLEODUOさんのLIVEは、楽しみです☆
全然音楽のことは、分からないですが、これからも遊びに行かせてくださいね♪

ステキな音楽空間を、いつも、いつもありがとうございまぁ~す♪
2007/08/07(火) 22:30:48 | URL | LUFI #-[ 編集]
LUFIちゃん
こちらこそ、いつもどうもありがとう!
音楽は、何かを感じてもらえれば、それだけでいいのよ。
あれだけ一緒に騒いでいただければ、既に仲間です!

そして、写真もありがとう。
今回は失敗も多かったけど、盛りだくさんだったわねえ。(笑)
また是非ご一緒に!
2007/08/08(水) 04:00:13 | URL | LEO #-[ 編集]
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