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ディープ・ソウル・シンガーLEOのライブ・レポート
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4月25日(水) 《EBONY Soul Revue》 JIROKICHI


 1年に1回、4人のボーカルが集まるEbony Soul Revue。
今年は早々に4月に全員のスケジュールが合い、今年も無事に開催の運びとなりました。
大所帯、しかも、ライブが間遠ということもあって、毎回、打ち合わせもリハもしっかりとあるEbony。出かける前は、少々面倒くさくて気が重たかったりするのですが、久しぶりにメンバーと会ってみれば、 やはり声を合わせることの楽しさが復活。
リハもメンバーのスケジュールの合間を縫って楽しくかつ必死に進行しております。

今回は、4人ボーカル曲と私のソロ曲とで、 久々のSoul Children も4曲復活の予定。
揃いも揃って濃~い4人ボーカルが、相変わらず遠慮もなく、 魂をぶつけ合います(爆)
皆様のお越しをお待ちしております! (2007.4.22)





 今年のEbony も全メンバー揃ってまずは1回無事終了。連休前の平日というお忙しい中にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
 満杯のお客様に加え、人口密度の高いステージ上ではボーカル4人とホーン3管が大量に酸素を消費するため、途中酸欠で気が遠くなる一瞬も。ちょっとドタバタする場面もあったけど、久しぶりに一緒に歌う喜びを満喫させていただきました。
 それにしても、4人が4人、声域も声質も違うけれど、とにかくみんな声デカイなぁ。それが4人とも遠慮せずに歌うんですもの、いつも心配になるけど、うるさくないんでしょうか? まぁ、たまにだから、いいのかな。
 いつも思うことなのだが、私がEbonyで楽しみなのは、まず何をおいても、ボーカル同士で思い切り声を合わせられること。つまり、どちらかというと、コーラスやハーモニーなど、声のコミュニケーションの側面で、これはいつも1人で歌っている孤独感(!?)の反動だろうか。どのくらい好きかといえば、1人2曲割り当てのリード担当曲なんかなくてコーラスだけでの参加でもいいくらいだ。そのくらい好き。
 特に、“不老不死シスターズ”の相方、ベラ姉との声の混じり具合が大好きで、とても楽に声が融け合う気持ちよさは、他に説明のしようのない快感だが、今回もその興奮のせいか、楽屋へ戻ってからも、気が付いたら何と2人仲良く手をつないで座っていた!!!!! 普段の2人からは考えられないほど気味の悪い光景(爆)で、ふと我にかえると気恥ずかしくなったわけだけど、理屈じゃないのね、こればっかりは。自分と相手の境界がなくなる感覚、とでもいおうか。特に、今回の新曲、Play Something Prettyでの女声コーラスは、私としては未踏の分野、普段なら絶対に使わない可愛らしい声だったけど(ぷぷぷ)、この曲は、矢野間さんのリードとバンドのバランスも良くて、歌いながら思わず陶然としてしまった。この感覚はとても新鮮で、私の中では今回の出色。今回はお約束のThis Will Beも何とか歌えて一安心だったし、“不老不死シスターズ”、今後も邁進していきマス。
 Ebonyでは、音の問題だけでなく、楽屋でのボーカル同士のコミュニケーションも好き。年に1~2回のライブとはいえ、この4人での付き合いはかれこれ十数年にもなるので、4人揃うとまるで学生時代のようなノリである。ホントにピーチク・パーチクとよくしゃべり、よく笑う。リハや楽屋での会話をお客様にご披露できないのが残念なぐらい。やっぱり音楽っていうのは人間関係そのものだとつくづく思う。もちろん、バンドの人たちとの関係もそうなんだが、担当楽器ごとに感性の違いというものもあるし、そこは歌を歌う者同士ならではの、特殊な理解の仕方というものがあるのだ。普段は他のボーカルの人とごちゃごちゃと話などをする機会もないので、私にとってはとても貴重。個性が違うということも嬉しい。それぞれに色んな癖があって、それをふまえた上で1つの歌を織り上げるのが楽しい。大変だけれど、せっかく何とかここまでやってきたので、こういう関係は大切にしていきたいと改めて思った次第。継続は力なり、だ。

 さて、バンド・メンバーを含め、それぞれが多忙でなかなかライブができないEbony Soul Revueではあるが、例年なら、スケジュールの調整がつかず、春の召集は流れてしまうことが多いところ、今年は第1回目がこの時期にできたので、もしかすると年内にもう1回という話も。
 次回、皆様のまたのお越しをEbony Soul Revue一同、心からお待ちしています!


I - 1.There You Go/Fania All Stars(inst)、  2.Get Up About Yourself/Soul Children(4)、  3.What Becomes of the Broken-hearted/Jimmy Ruffin(4)、  4.Slipped,Tripped and Fell in Love/Ann Peebles(B)、  5.Loving You More Everyday/Soul Children(L)、  6.It Takes Two/Marvin Gaye & Kim Weston(L+町)、  8.With A Little Help From My Friend/Joe Cocker(矢)、  9.Just the One(I've Been Looking For)/Soul Children(4)、  10.Mighty Love/Spinners(4)
II - 1.Take Me To the Mardis Gras/Paul Simon(矢+町)、  2.Roots Of Love/Quiet Elegance(4)、  3.This Will Be/Natalie Cole(L+B)、  4.Waiting Game/Van Morrison(町)、  5.Nickel & Nail/O.V.Wright(矢)、  6.Play Something Pretty/Johnny Taylor(矢)、  7.Proud Mary/Ike & Tina(L)、  8.I've Been There Before/Ann Peebles(B)、  9.Finders Keepers/Soul Children(4)、  10.Will It Go Round In Circle/Billy Preston(4)
//E.Don't Stop/Bloodstone(4)
(4)=4人; (矢)=矢野間健; (B)=森崎ベラ; (L)=LEO; (町)=町田謙介;

personnel:
矢野間健、森崎ベラ、LEO、町田謙介 (以上vo)
北島徹g、吉森信key、小川ヒロb、岡地曙裕d、
藤井正弘ts、鈴木正則tp、村上こうようtb
2007/05/01(火) 07:44:21 | Ebony Soul Revue | Trackback(-) Comment(-) TOP▲ |

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