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ディープ・ソウル・シンガーLEOのライブ・レポート
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11月26日(日) 《LEODUO》 Bright Brown


 私の場合、音楽に集中して関われる時間には限度があって、ライブはせいぜい1ヶ月に1回ぐらいがいいところなのだが、今年の9月~10月にかけてはいつになくライブ多かった。ということで、10/21のライブ後、そのツケが回って来てしまった。楽あれば苦あり。やっぱり無理なスケジュールはダメだ(決める時には大丈夫だと思ってるわけだけど)。おまけに、6月ぐらいからは、風邪をひいて、治りかけたらまた次のライブで喉を痛める、というのの繰り返しで、かなり慢性的に咳をする状態が続いていたので、思いきって、この1ヶ月は音楽のことを完全に頭から切り離すことにした。
 気がついたらもう1ヶ月…。時間が経つのは早いな。一方で、今回のライブは仕切り直しの時期で、またごっそりと新しい曲を試してみようと思っていたのだが、休みすぎた…ちょっと準備不足になりそうかも(爆)。
 一応、10曲ほどをリハで試して、うち数曲を投入予定。まだ、こなれていない部分も多々あるが、しかし、ここでひるんでいたら、この曲たちを歌うのがいつのことになるかわからないので、未熟なままでも強行させていただくことにする。すみません。
 9月はケーブルTV撮影のこともあってかなりポップな選曲だったが、今回はちょっとマニアックな曲並びになるかも。ベース・デュオも新装開店予定。(2006.11.21)





 LEODUO11月号、産みの苦しみを乗り越えて、四苦八苦しながら無事終了。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました !
 今回も初めてご来場いただいたお客様が多かったけれど、今回のライブは、今までやりなれて完成しすぎた殻を一度壊そうと、かなり曲を入れ替え、アレンジを変えて冒険し手応えを探ってみる回。いまひとつカラーが定まらない曲が多く、初めて見ていただくお客様には、ちょっと申し訳なかったかもしれません。失礼致しました。
 LEODUOのライブも定期化してちょうど2年。軸となる曲も固定してきて、良く言えば安定しているとも言えるけれど、逆に言えば全体的にちょっとパッケージ化しすぎてきている感もあったので、今回は思い切って仕切り直し。新しい切り口を探すために、ルーティン曲をざっくりと入れ替えた。本来ならば、アイデアを思いついた曲があった時に順次それを検討していくのが普通だと思うが、そもそも“いいアイデア”なんていうのは残念ながらそうそう浮かぶものではないし、2ヶ月に1度、つまり1年に6回という少ない回数の中で作業を進めるためには、恣意的にやらないとだめ。

 今回は、新たにBarbara LynnのLaura's Wedding、ブルース曲としてThose Lonely Lonely Night、I'm Still In Love With You、Go-Go メドレーのためのHey Pock-A-Way、ベース・デュオの新曲としてMama Said の5曲を投入してみた。Those Lonely Lonely Nightは、大好きなジョニー・ギター・ワトソンの路線で、と思ったのだが、以前のエルモアの曲に続き、またしばらく保留にして出直しかなぁ。ちッ。こんなに好きな曲なのに、聴くのとやるのは大違い。例によってこのタイプのブルースの葛藤は続く。一方で、Tボーン・ウォーカーのI'm Still In Love With Youをベース・デュオでというのは、Ain't Nobody's Buisinessとカブる路線ではあるが、まぁOKかと。Laura's Wedding、Hey Pock-A-Wayも細かいところを詰めておそらく残留決定。そして、想像以上に面白くなりそうなのはベース・デュオでのMama Said。元は、サザン・ソウルの名門、Hi レーベルのクワイエット・エレガンスの曲だが、どっちにしろ厚いサウンドは望めないデュオ形式、小堀さんのベース音色を考えると、思い切って、あの湿った重たく低いサウンドだけを残してベース・デュオに、という意図が思いのほか正解だったような気がする。しめしめ。もうちょっと研究してみますが今後が楽しみ。 

 さて、ここしばらく皆様にご心配いただいていた喉の調子は、 1ヶ月間の摂生の甲斐あって今回ようやく回復。
何と半年ぶりに咳を気にしないで済んだライブだった。 おかげでアフター・アワーズ・セッションもあっという間に復活(爆)。私好みのイナタいベースが得意なN君、 自分のリハ帰りで既に声の十分仕上がっていたYさん、何気なくハープを持っていたHさん、この日、わざわざ四国から見に来てくれたという若いギタリスト、そしてマスターのSue~さんたちと、 23時から深夜2時まで。いつもとは逆に、アヤマチさんよりも私の方がやたらと元気で、本編より長い時間延々と歌い続けてしまった。あわわ…。懲りない女です。しかし、 翌日からもまったく何事もなくケロッとしていて、ようやく完治でかと。あー。久々に気持ちが軽い ! とにかく、今年、喉の不調が長引いたのは、気持ちが引き裂かれるようで本当に辛かったので、これからは早めに休養して悪化させないように気をつけることにします。

 2006年定期ライブ@BBはこれにて終了。今年もご来場いただいた皆様にはお世話になりました。
 今回は、またまた小太郎少年大ハッスルで、Iko Iko を歌ったほか、アンコールの仕切りから終演のご挨拶まで(笑)。しかし、彼も今月末で満6歳。来年4月からは、ランドセル背負って小学生だ。夜更かしもあんまりできなくなるだろうから、今が貴重なチャンスかも、なんて思ったりして。
 また、今年に入ってから彗星のごとく登場した、謎のダンサーM・W氏。もう名物、と言えるほどの存在感だが、今回も3曲踊っていただいた。うーん。だんだん踊れるビートが増えていて進化している…(?)

 そして、もちろん、客席でのパーカッションやコーラスに参加して下さった皆々様。皆様のご参加なしでは、本当のLEODUOとは言えないと、毎回感謝しております。
 来年もまたよろしくお願い致します。皆様のご参加をお待ちしています !


I - 1. Help Me Make It Through The Night、  2. Laura's Wedding、  3. I Want You Back、  4. Sittin' In Limbo、  5. Mama He Treats Your Daughter Mean、  6. Those Lonely Lonely Night、  7. You're Letting Me Down、  8. It's Your Thing、  9. His Eye Is On the Sparrow
II - 0. Iko Iko (w/鈴木小太郎)、  1. If I Ain't Got You、  2. You Are Everything、  3. If I Were Your Woman *、  4. Mama Said *、  5. I'm Still In Love With You *、  6. Try Me & See *、  7. ~Think *、  8. Turn Your Lights Down Low、  9. I Gotcha、  10. Sugar On The Floor
//E1. Who Do You Love ~Hey Pock-A-Way ~Don't Mean A Thing E2. I Die A Little Each Day
* = with bass

personnel:
LEO(vo), 小堀(正)誤g, b
2006/11/29(水) 07:10:43 | LEODUO | Trackback(-) Comment(-) TOP▲ |

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