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ディープ・ソウル・シンガーLEOのライブ・レポート
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9月24日(日) 《LEODUO》 Bright Brown


 LEODUO 9月の定期ライブは、学校でいえば、新学期みたいな気分である。
 2005年1月から、Bright Brownで隔月に定期ライブをさせていただいているが、このような形に決めたのは、1つには、個人的に最低限のライブのペースを確保する(『時間がある時にライブをしよう』という程度の意識では、どうしてもライブ回数が減ってしまう)ためと、色々湧いてくるアイデアなどを、同じ環境で定期的にライブをする中で実験してみたいと思ったからだ。ということで、ブライト・ブラウンでは、結局はダメに終わるような試行錯誤的な演奏も含めてお届けしている。いわば、「ケ」のステージだ。一方、8月の関西ライブは、「ハレ」のステージ。いつもとは違う場所で、ほとんど初めての方々に見ていただく場になるため、あんまり冒険せずに、その時点でのLEODUOの集大成(というほど大げさなものでもないですが)を見ていただくことになる。昨年からこのようなスケジュールが定着したので、私としては、8月の関西で一段落、そして次のステップへ、という気持ちになるのだ。
 ということで、7月の定期ライブを終了後、8月関西へ向けての選曲を始めると同時に、心はすでに9月の定期ライブで新たにやってみたいことをいろいろ画策していた。8月は比較的時間にも余裕があるので、こうなったら“全演目総取っ替え”ぐらいの勢いでガツンとやってみようと、かなりの新曲候補をリスト・アップして一人ほくそ笑んでいたのだ。
 そこへ、、ブライト・ブラウンのみきちゃんから、『9月24日、中野のケーブルTVの撮影オファが来てますが良いでしょうか』との突然の連絡が。もちろん光栄なことなので喜んでお受けしたが、さぁ困った。“中野のお店紹介”という大切な場面、お世話になっているブライト・ブラウンのためにもヘタなことはできないし、責任重大である。
 そういうわけで、内心ビビリの私としては、“全演目総取っ替え大作戦”は、あっさり断念。一応3曲ぐらいは新しい曲をやってみるつもりだが、その他は、これまでのレパートリーから選曲することにした。ただし、しばらくやってない曲、登場回数が少なかった曲も引っ張り出して、毎回お越し下さる方にも楽しんでいただけるようにするつもりです。ベース・デュオもやる予定。撮影が入る、とはいえ、いつも通りのライブにするつもりですので、どうぞごゆるりとお遊びにお越し下さい。
 ・ 写りたい人…気合い入れてお越し下さい。
 ・ 写っちゃマズイ人…画角から外れた位置にご着席、または変装してお越し下さい。
 ・ お忍びデートの方…こういう時こそ、「愛」が試されます。 勇気を出してお越し下さい。

 前回、ネット配信映像の撮影の時の失敗を繰り返さないように、今回は私もちゃんと美容院に行かなくちゃなぁ 。そういうことが実は一番面倒くさかったりして。あわわ。(笑)

 お友達お誘い合わせのうえ、是非是非、ブライト・ブラウンとLEODUOを応援しに来て下さい !
 皆様のお越しをお待ちしています。 (2006.9.18)





 満員御礼。皆様の絶大なる応援のおかげをもちまして、LEODUO定期ライブ9月号、喧騒のうちに無事終了。たくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました。初めてのお客様も約10名様。ゆっくり楽しんでいただくには、ちょっときゅうくつな環境で、ありがたくもちょっと心苦しい気も致します。
 今回は中野ケーブルTV(CTN)の撮影があるため、あんまり行き当たりばったりなことはできないと、こちらも多少はキチンとするつもりだったのに、最終的にはいつも以上にドサクサなことになってしまった。撮影効果か、お客様にも気合入れてお越しいただけたのか、いつもよりお客様の立ちあがり早かった~。地鳴りのような大騒ぎ。どうもLEODUOは2人とも、最終的な完成を追求するより目先の楽しみに反射的に飛びついてしまう悪癖がある。 予定以外の曲の挿入こそなかったものの、例によって各所で不規則発言もミスも連発。演ってる時は楽しいけれど、これを後で客観的に見たら一体どんなことになってるか、いつもながら演りっぱなしになってしまっていることもあって、ちょっと不安である。知らない人が放映を見たら、LEODUOライブは異様な集団に見えるかも。そういえば、開演中、ドアを開けはしたものの、そのままお帰りになった方が2組もありました…。まぁ、この時だけ無理におすましなライブをして、次回以降、初めて実物を見たお客様に『こんなハズでは…』と思われるよりはマシか、ということで、これもヨシということにしておきます(諦)。

 今回の選曲は、前日まですったもんだ検討した挙句、最終的に新曲は2曲にとどめ、あとはこれまでのレパートリーの中から、比較的マニアックでなく、どなたにも楽しんでいただけそうな曲を並べてみた。今年から見始めていただいている方々には初めての曲も多く、スタート時から見ていただいている方々には懐かしいという選曲で、比較的新鮮に見ていただけたかもしれない。
 第1部はほとんどがLEODUOスタート時(昨年)のメインのライン・アップだが、ここに今回は新曲のSittin' In LimboとProud Maryを入れてみた。それにしても、こうして眺めてみると、改めて色んな種類のタイプの曲ごちゃ混ぜである。Jackson 5の曲とJames Carrの曲を知らん顔して続けて歌う私も、我ながらいかがなものかと思うね。
 さて、新曲。Sittin' In Limboの方は、私としてはアヤマチさんのリンガラ(アフリカ)っぽいギター・アレンジが気に入っている。(しまった。この曲のためにトライアングルを買おうと思ってたのをすっかり忘れてました。また玩具が増える。)
 Proud Maryの方は、6月の新橋ライブで、思いつきで一節歌ってみたところ、予想以上にお客様の反応が良かったのに気を良くして、今回は正式なレパートリーとして。今回もさすがにこの曲をご存知の皆様が多かったらしく、席に座ったまま、こっそりアイケッツの狂乱ダンスを真似る方々も(笑)。こういう“皆が知ってる”曲の大切さを思い知る。そして、満を持して(?)M・W氏の爆裂ダンスも炸裂。M・W氏のダンスは、今年に入ってから、LEODUOライブでは恒例の名物になりつつあるが、8ビートの曲で踊っていただいたのは初めてではないだろうか。一挙に皆さんの目をさらい、会場は大盛りあがりに。皆様にも大声でコーラスしていただいた。LEODUOは、コーラスや鳴り物による客席の皆様のご参加が命、というか、そもそもそういう場を作りたくて立ち上げたユニットなので、本当にこういう大騒ぎは至福のひとときである。色んな人がいて、音程やリズムが少しずつずれてたりいろんな雑音が混ざることに、かえってグルーヴの広がりや豊かさの源があると思っている。LEODUOでは自由に音楽に参加して下さい、というのが私たちのまさに望むところ。どんな大きい音出していただいても大丈夫です。いざとなれば、こっちにはマイクとアンプがあるしね。わはは。(ただし、他所様のセットではわかりませんから、くれぐれも状況はよく見て下さい。)

 第2部は、主に昨年後半から今年の軸になった曲たち。ここのところ、アヤマチさんとのデュエットI'm Your Puppetがなかなかの好評をいただき嬉しい。私の見るところ、アヤマチさんの声質は、そのキャラクターの過激さとは裏腹にかなり「甘い」ところが魅力だと思っているので、実は案外こういうタイプの曲が向いていると思って選んでいる。照れて渋るアヤマチさんをなだめ励まし(笑)しつこく説得し続けてきた甲斐があったというものだ。
 ベース・デュオは、結局いつもの3曲。実は今回ギリギリまで新曲を投入しようかと検討していたのだが、冒険するのはやめて次回へ回すことにした。ベース・デュオは、やはり元来ベーシストであるタダシさんの真骨頂をご披露できる貴重な場面である。バンドでのベーシストは、どちらかというと裏方的というか、音楽の背景に徹することが多いので、なかなか音そのものに注目していただきにくいのであるが、私の場合はとにかく「ベースで歌う」タイプであるし、私が非常に大切だと思っている“ベースと歌の関係”というものを抜き出して皆様にも聴いていただきたいと思っている。
 Ruth BrownのTry Me & Seeは特にベース・ラインが大暴れして骨格を作る曲。と、ここへ今回は、新たなダンサーM氏のJBダンスが ! フロック・コート着てる御大の姿が目に浮かびましたよ。スィーっと滑らかなムーン・ウォークから、最後に華麗なターンをサクッと決めて、泰然とお席へ退場。おぉぉ。ビデオでよく見るSoul Trainのダンス・フィーチャー場面みたい。

 アンコールをいただいて、この楽しかった1日を振り返ってのOh Happy Day。事前に、普段この曲をよく歌っているgospel コーラス・チームの方々がご参加、という情報を得ていたので久々に選んだ。この曲は、有名なようでいて、案外歌詞がややこしいので、客席のコーラスをリードしていただける方たちがいらっしゃる時に歌うことにしている(笑)。おかげさまで、そのコーラスの輪は、こちらが予想していた以上に広がり、とても気持ちの良い空間になった。
 続けて、歌ったGive Me A Breakは、初めてお越しいただいた若者グループ(多分今回一番若い参加者 ? )に好評でにんまり。Barbara Lynnの曲は、特にブリティッシュ・ロック~ブルースを愛好する男性陣に評判が良いのが特徴で、毎度のことながらなるほどなぁと思う。これを機会にBarbara Lynnさんを聴いていただく機会が増えることを大ファンとしては強く祈ります。
 そして、最後は、歌の時と同様、照れて渋るアヤマチさんを、なだめ、おだて、説得して投入したギター・インストのSleep Walk。大騒ぎの終焉に、私自身、聴くとほっとする1曲。静かに流れるギターの音を聴きながら、この日1日の幸せをじっと噛みしめたのでありました。すべての皆様に感謝 !

※ 今回のライブの模様は、中野区の方は5chにてご覧になれます。放映時間は89分。
シティテレビ中野のスタッフの皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
途中の毎度バカバカしいMC含め、演奏時間はトータルで120~130分ぐらいだったと思いますので、89分、どこを使うのかな~。
華麗な編集で、手際良いライブの印象になるとうれしいです(爆)

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中野ケーブルTV(CTN)
【BrightBrownLIVE】 -LEODUO-

放送日時は下記の通りです。(89分放送) 
10月 17日、19日、24日、26日、31日 : 19:00~
    21日、28日 : 12:00~
    22日、29日 : 08:00~
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※ ひげぼーず様のブログにてこの日のライブの模様を取り上げていただきました。(写真付き)→コチラから


I - 1. Oh Me Oh My,  2. What A Wonderful World,  3. I Want You Back,  4. Dark End of the Street,  5. Sittin' In Limbo,  6. Proud Mary,  7. Cry To Me,  8. Bridge Over the Troubled Water,  9. People Get Ready
II- 1. Iko Iko,  2. Mama He Treats Your Daughter Mean,  3. I'm Your Puppet,  4. Sugar On The Floor,  5. Try Me & See * ,  6. ~Think *,  7. Ain't Nobody's Buisiness *,  8. No Woman No Cry,  9. Who Do You Love,  ~It Don't Mean A Thing If It Ain't Got A Swing
//E1 Oh Happy Day,  E2 Give Me A Break,  E3 Sleepwalk
* = with bass 小堀正

personnel:
LEO(vo), 小堀(正)誤g, b
2006/09/28(木) 06:27:01 | LEODUO | Trackback(-) Comment(-) TOP▲ |

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