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ディープ・ソウル・シンガーLEOのライブ・レポート
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12月12日(土) 《LEODUO》 Blue Heat


BH0912_2x.jpg
【 追記 】 (2009.12.9)

今回も、お店のご好意で、マスターから

『ご来場のうえ、いつもより1杯多く注文していただいた方』 には
Blue Heat 特製 お土産CDRをプレゼント
 して下さるそうです。

前回大好評だったシリーズの続編です。(^-^)v

演奏曲とカブるとマズイので、ひと足お先にチェックさせていただきましたが、
歌ったことがあるかどころか、知らない曲がザクザク。。。。(笑)
素敵すぎますっ 

ブルーヒートにご縁のあった皆様はもちろん、
今までなかなかチャンスがなくて、という方は、この機会に是非!

皆様のご参加、心よりお待ちしております♪  m(_ _)m


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 BlueHeat_map.gif
 flier : designed by blues'n curtain

ついに、渋谷ブルーヒートも、来年1月末日で現在の店舗閉店決定です。_| ̄|◯

マスターによれば、ぎりぎりまで都内での店舗探しを続ける、とのことですが、家賃が折り合わないところばかりで現在まだ難航してる模様。
強制退去期限内によい物件が見つからなかった場合は、古巣である京都へ引越し、京都で新たに開店を目指す予定とのことです。

移転先が都内なら、引き続きまたお世話になりたいです。
京都ならば、是非、夏休みのLEODUO関西巡業の足場にさせていただきたいです。
どっちにしても、良い場所が見つかりますように!と祈る思い。。。。

ああ。思えば、立ち退きによる移転話があると初めて伺ったのは去年の6月ライブの時。
その後、1年半、何とかここまで持ちこたえていただきましたが、ついにこの時が来てしまいました。

ということで、年に2回、お世話になってきたブルーヒートでのLEODUOライブもこれが最後になります。
私としては、中野ブライトブラウンとはまったく違う音環境、ということで、ブルーヒートでは、選曲・アレンジとも定期ライブとは多少色分けできるように、と毎回、意識して臨んできたつもりだけに、ここを失うのはかなり寂しいです。

終演後には、いつも遅くまで居残って、色んなお話をしたり、色んな音楽を聴かせていただいたり。
見に行ったライブで乱入して歌わせていただいたり、レココンに行ったり。
マスターに会えなくなるのもすごーく寂しい。
ポロリポロリと、しんみりと個人的なお話もしたこともあっただけに。

ということで、マスターに『何かリクエストありますか?』と伺ったのですが、
『特にありませんが』。。。(^-^;)
でも、『サザンソウルのナンバーを歌っていただければ』
とのことですので、かしこまりました。心をこめて歌わせていただきます。

そんなことが心をよぎりながら、そして、先週ライブでの「こども営業部長」の純真さというか何ともいえない音楽への真剣さに心洗われちゃったこともあってか、昨日のスタジオリハは、何だか熱が入って、急遽予定より1時間延長して、4時間あれこれ。
相方のアヤマチさんから 『何か、いつもと歌への入り込み方が違う。』と言われてしまいました。
あら、そう?(^-^;)
いつだって真剣にやってるつもりだけど、そう言われてみれば、今回は特に、スタジオリハの割には色んな情景思い浮かべながら歌ってたかもね。

細やかなお心遣いとともに、色々応援いただき、お世話になってきたブルーヒートでの最後のLEOUDOライブ。
それなのに、まだ何のご恩返しもできていません
だから、せめて思い出に残していただけるような良いライブになりますように!、と心の底から切に願っています。
ひとつだけ、すごく残念なことには、ソウル識者の皆様が集まる一大レココンと被ってしまったこと。。。土日に音楽イベントが重なるのは世の習い、止むを得ないことではありますが。。何という不運。

でも、とにかく最後にマスターには何とかご恩返しがしたい!
微力ながら、今後の新店舗開業へむけて、少しでもお役に立てれば。

ということで、いつにもまして、お忙しい皆様のご事情承知の上で、
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

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●12月12日(土) 《LEODUO》
 LEO(vo), 小堀(正)誤g
 open: 19:00~ /start : 20:00~  \1,500
 渋谷 Blue Heat   tel : 03-5489-0357
 渋谷区桜丘町3-15 
 http://blueheat.jp/
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091212apollo.jpg
ところで、ブルーヒート・ライブといえば、告知ポスターも、お出かけ用スペシャルとして、毎回、お忙しい中を縫って blues'n curtain さん にお願いしてきました。
blues'n curtainさん、いつもありがとうございます! 
このシリーズ、毎回楽しみにして下さってる方も多いんです♪

『ソウルLPジャケ・シリーズ』を、とお願いして、これまで様々なものを作っていただきましたが、今回のも懐かくて思わずニヤリ、の秀逸な仕上がり。
この黄色、って言えば、これしかないでしょ(笑)
元ネタはこちら(写真右)。

APOLLO SATURDAY NIGHT ( ATCO / 1964 ) です。

Ben E.King / The Coasters / Doris Troy / Rufus Thomas / Otis Redding / The Falcons という豪華な顔ぶれによる、あの名門アポロ・シアターでのパッケージ・ショーのライブ録音。

よく聴いたなあ。。。
特に、The Falcons の I Found A Love 。。。。 (2009.12.7)






※写真もいただける予定です

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!!!
お忙しいご予定の重なる師走の土曜日。
貴重なお時間を割いていただき、楽しく一緒に過ごしていただき、本当に嬉しかったです♪
幸せ者だとつくづく思います。。。m(_ _)m

客席には、LEODUOを初めて見ていただく方々、ソウル賢者の方々のお顔もあり、と、私としては、珍しくかなーり緊張しましたが、そんなことで急には常日頃のステージ上でのデカイ態度が改められるはずもなく・・・(爆)

私も今年の歌い納め。
そして、この渋谷ブルーヒートでは今回が最後になるのか、としみじみとした気持ちで粛々と歌い始めましたが、何のことはない、第二部では、だんだん楽しくなってきちゃって、調子に乗り、結局、暴走(爆)。

・ローリング・ストーンズ・メドレー事変(←私だけ参加できず _| ̄|◯ )
・ちあきなおみ事変
・バーバラリン風、サウスポー・ギターまねっこ事変

これらの顛末につきましては、見ていただいた方だけの秘密として、何卒、ご内密に。わはは。。。(笑)

あーあ、大切な日だったはずなのに、やっちゃったなぁ。。。とほほっ
比較的端正にやることを心がけている “お出かけライブ” だったのに、ついつい定期ライブでのやりたい放題・言いたい放題の無法ぶりの片鱗がちょびっと出てしまいました。(^-^;)
…何の加減だったのか。。。
ま、楽しく、嬉しかったから、というのは間違いないですが (*^ワ^*)


BH0912_2.jpg今回のブルーヒート特製おみやげCDはこちらでした。
内容については、権利の関係上、残念ながら伏せさせていただきますが、前回6月ライブのお土産CDに続く、
THE SISTER OF SOUL sings SAM DEES
色々な方に、このような素晴らしい音楽があるということを知って頂きたい、というマスターご好意のお土産です。
ブルーヒートご来場の記念に、お家でゆっくりと楽しんでいただけますように♪

実は、このシリーズ、マスター作成の3部作で、もう1枚あるのですが、それにつきましては、新店舗開業の暁には、そちらでの初ライブにて…もしかしたら???

さて、マスターは、 『 何とか東京でお店を続けて欲しい 』 という多くの方々の声援を受けて、今、かなり精力的に都内で物件を探しておられます。
まだ万事未定、とのことですが、少なくとも来年1月末日までは、お店は現店舗で営業してますので、皆様も、ご都合よろしければ、是非、お立ち寄り下さい。


今年も1年、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。

今回は、こんな人の曲たちをお届けしました。
I.
1. Barbara Lynn
2. Bettye Swann
3. Mary Wells
4. Fontella Bass
5. Irma Thomas
6. Sam Moore
7. Loleatta Holloway
8. Joe Tex
II.
1. James Carr
2. Nina Simone
3. Ruth Brown
4. Quiet Ellegance
*. ちあき なおみ
5. Soul Children
6. Smoke
7. Johnny Guitar Watson
8. Bob Marley
9. Lauryn Hill & Tanya Blount

E1. Bettye Swann / Tracy Chapman
E2. Impressions
E3. Barbara Lynn



I. - 1. I'll Suffer、 2. Yours Until Tomorrow、 3. My Guy、 4. Soon As I Touched Him、 5. Wish Someone Would Care、 6. None Of Us Are Free、 7. Cry To Me、 8. I Gotcha
II. - 1. Dark End Of The Street、 2. I Want A Little Sugar In My Bowl、 3. Mama, He Treats Your Daughter Mean、 4. You've Got My Mind Messed Up、 *. 内緒 (@_@)、 5. Loving You More Everyday、 6. I'm So Lonely、 7. Honey、 8. No Woman No Cry、 9. His Eye Is on the Sparrow
//E1. A Change Is Gonna Come、 E2. People Get Ready、 E3. Give Me A Break

personnel:
LEO(vo), 小堀(正)誤g
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11月29日(日) 《LEODUO》 Bright Brown



昨日のLEODUO用スタジオリハでの出来事。

ある曲で、歌いながらボロボロ泣けて泣けてどうしようない状態に陥りました(苦笑)
特に悲しい出来事があったわけではありませんから、ご心配は無用です。
要は、曲に入り込みすぎて、“その曲の心”に取り憑かれてしまったのです。

発声練習を兼ねて1人きりでスタジオに入る個人練習の時(ここ1年ばかり完全にサボってるけど (>_<) )には、時々あることですが、他の人と一緒に入るスタジオリハで、というのは珍しい。(@_@)

相方のアヤマチさんは「うへぇぇぇ、、、ホンマに濃いわぁー (-o-;)。…ついていけへん。。。」とばかりに諦め顔。(苦笑)
ここらへんが、ブルース出身とソウル出身の違いですかね。あはは。スンマセン。

とはいえ、私だって、ブルースやジャズを歌う時はこういうことは今のところ全くないです。
ある種のソウルとゴスペルの曲の時だけ。


何の加減だったのでしょうか?
この曲を初めて聴いた時の説明のつけようがない衝撃、というか、この曲を何としてでも歌いたいと思ってしまった自分の中に沸き起こった心のざわめき。その本質を知りたいと激しく思ってしまった、妙に思い入れの強い出会い頭の1曲だったことは確かなんだけど。
ようやくこの曲が私の中で熟してきて、単に気に入ったという以上に、本当の意味で理解できてきたのかな、っていうことなんでしょうか。

ちなみに、以前こういう話をした時に、“曲に入り込みすぎて図らずも泣いてしまうことがある”、というミュージシャンが他にもいたので、私だけが特に異常、ということではないと思うんだけど。 


とはいえ、ステージでは泣きませんよ。(笑)。
過去に、親しい友人が亡くなった直後のライブで、私情を切り離せずに泣きながら歌ってしまったことが1度だけありますが、それ以来、二度とこういうことをすまい、と固く決心しています。

本業ではないとはいえ、まがりなりにも人前で歌わせていただいているからには、自分の経験を元に曲を解釈することは必然としても、ひとりよがりな私情を押し付けるのは禁物。
私にとって、“歌う”ということは、あくまで、自分の感情を客観的に昇華して、その曲のためだけに無心になり、その音楽に命をもたせるために、私が今持ってる感情や声を最善の形で“音楽に使ってもらう”べきものだ、と思っています。
自己表現として私が歌うことが大切なのではなく、その音楽に私の歌を選んでもらえることが優先なのです。

特に、私の場合、自作の曲を歌うわけではない以上、“その曲の心”というものにどれだけ“自分”を融合させて、自分の言葉として歌うかが鍵。
そのためには、その時点なりにではあるけど、自分の中に起りうる感情を最大限に突き詰めたら、自分の気持ちがどこまで行けるのか、というのをリハの時に自分に問うておくこと、知っておくことは、歌を歌う上でとても大切なことだと思っているのです。
特に、Soul、っていう音楽は、まさにそういう人間性を扱ってる音楽だと思うから。

えー、以上、聴いていただく方には全く関係のないシチ面倒くさいことを書きましたが、とにかく、私にとっては個人的にとても貴重なステップでありました。

とはいえ、何の曲で泣いたかは、私のシンガーとしての重大な企業秘密ですので、内緒です。
ご来場いただける方、本番であれこれご自由に憶測して下さいませ(笑)

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さてさて、夏以来、すごーく疲れがたまっていて気持ちに余裕がなく、あらゆることが遅れ遅れで積み残し満載な状態。特に先月ライブ以来から一昨日まで音楽完全ゼロの日々を過ごしてきた私。
今回は、アヤマチさん提案の新曲投入を試みるも、4時間のリハ時間内ではまとめきれず、残念ながら延期 (>_<) 。残念。

ということで、今年最後となるブライトブラウン定期ライブとしては、これまでのレパートリーを練り直してお届けするということになりますが、1ヶ月以上、完全に音楽と切り離されていたとはいえ、自分の中でまだ音楽が死んでなかったことに大安堵、ちょっと嬉しい私です。
実のところ、来年は音楽活動を一旦休もうか、とまで本気で思いつめる日々が繰り返し襲ってきていた私ではありましたが(←ツチノコの本領発揮/爆)、何のことはない、今回の体験で、かなり前向きにライブの日を迎えられそうで気分が上向きになってきました。

とはいえ、今回の体験が成果として反映される保証は全くありませんし(爆)、当日は、当然、難しいことは一切抜きです。(笑)

とにかくは、いつも通り、思いきり、皆さんと幸せな空間を共有できる1日を楽しみたいと思っています。

皆様のご参加をお待ちしております!(2009.11.23)


※都合により日程変更しております。先週間違えた方、大変申し訳ありませんでした。

※通常通りの時間の予定ですが、この日はブライトブラウンで昼の部が入っており、LEODUOリハが手間取ったら開場・開演時刻が多少遅れるかもしれません。そんなことがないよう努力しますが、念のためご了承下さい。

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●11月29日(日) 《LEODUO》
 LEO(vo), 小堀(正)誤g
  open: 19:00~ /start : 19:30~  \1,500
  中野 Bright Brown

中野区中野5-59-9 2F JR中野駅北口徒歩2分
サンモール内、右側コージーコーナーの角を右に入った路地の左手。
割烹「季味也」2階 tel: 080-3024-4685
http://www011.upp.so-net.ne.jp/nakano-BB/
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※→【もっと詳しく!】 は コチラから

お礼、遅くなりましたが、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!!!!
LEODUO史上、ずば抜けてワースト記録のご来場者数でしたが(>_<) 、
うーむ。。。もしかしてこんなこともあるんじゃないかと、演奏リストも「通常用」と「お客様が少ない場合用」の二種類用意して行って良かった(爆)

私個人としては、これだけ一生懸命聴きに来て下さる方があること自体が本当に嬉しいことだし、お客様が少ない時のブライトブラウンは逆に音の響きもすごく良いし(爆)なので、大騒ぎの日と比べて楽しみ方が違うというだけのことで。(お店には申し訳ありませんでしたが m(_ _)m )

ただ、それでも、今回のハプニング(?)をもっと沢山の方に見ていただけなかったこと、
これだけは、本当ーーーに残念ーーっ (>_<)

091129kota2.jpgホームグラウンドである中野Bright Brownでの定期ライブでは、無礼講形式ゆえ、後々、話のタネになるようなハプニングが起こることが多いLEODUOだけど、今回こっちの予想を覆すような 「Bright Brownこども営業部長」KOTAの 頑張りぶり には、驚きの連続とともに、個人的には思わずにんまり。
ついつい長くなってしまったので、よろしければ続きはこちらから。。。。

これで今年のLEODUO定期ライブは無事終了です。
一年、お世話になりましたm(_ _)m  また来年!

photo by げでぃ
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今回、お届けしたのはこんな曲たちでした。

I.
1. Gladys Knight & the Pips
2. Irma Thomas
3. Martha & the Vandellas
4. Fontella Bass
5. Jackson 5
6. Ann Sexton
7. Irma Thomas
8. Sam Cooke
II.
1. O.V.Wright
2. Irma Thomas / Little Willie John
3. Johnny Guitar Watson
4. Nina Simone
5. Jackie Moore
6. Ruth Brown / Jackie Wilson
7. Smoke
8. Irma Thomas
E. Nina Simone / Irma Thomas



1. Help Me Make It Through The Night、 2. Cry On、 3. Jimmy Mack、 4. Soon As I Touched Him、 5. I'll Be There * 、 6. You're Letting Me Down、 7. Baby Don't Look Down、 8. You Send Me

1. Don't Let My Baby Ride、 2. I Need Your Love So Bad、 3. I Love To Love You、 4. I Want A Little Sugar In My Bowl、 5. Precious, Precious、 6. I'll Be Satisfied、 7. I'm So Lonely、 8. Zero Will Power
//E1. I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free

* = 飛び入り:KOTA(vo)

personnel:
LEO(vo), 小堀(正)誤g
[ 11月29日(日) 《LEODUO》 Bright Brown ] の もっと詳しく!

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