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ディープ・ソウル・シンガーLEOのライブ・レポート
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9月28日(日) 《LEODUO》 Bright Brown


ここ数年、夏の関西ライブか終わると、そこで1年に1回のお披露目を終えるというやや張り詰めた気分のせいか、軽い脱力とともに気持ちが一段落。
いつもなら、Bright Brown9月号ライブは心あらたに新学期…という位置づけになるのですが。。。。

今年はキレタね…私にしては珍しく。(爆)

まあ、今年の8~9月は、何やかんやと忙しく慌しくて疲労し切ってたこともあるのだけど、ここのところのいつにもない連投で気持ちを使い果たしちゃったのかもしれない。 (^-^;)

  『もう、音楽やめる!!!!!!』

。。。。 と叫んでしまったのである。 (@◇@)   



ほとんどのライブ、ブッキング自体は3~4ヶ月以上も前だし、当日どんな気分になってるかなんてお構いなしに、その時点では当然“やりたい一心”でブッキングしてしまう。そして、いざその日が来れば気合も入り、幸いなことに毎回楽しく他の場面では味わえないような至福の刺激を味わえているので、贅沢といえば贅沢すぎる愚痴なのは百も承知なんだけど。。。
今回ばかりは、疲れ果てて、さすがにへこたれていた。 

アマチュアのパートタイム・ミュージシャンである以上、自分の「やりたいという気持ち」以外に、音楽を続けていく拠り所はないわけだし、こういう性格でこの種の音楽なので(苦笑)、やるとなれば“流す”わけにもいかず“一球入魂”型になるしかないのだが、本当に自分が音楽が好きなのか疑わしくなる瞬間だ。

まあ、音楽やめても生きていけるような気はしてるんですけどね。
違う人間になっちゃうのは間違いないですが。


さて、最寄のスタジオがなくなってしまい、何とか見つけた新しいスタジオは、高いけど音も悪くないし、何よりいつでもすいてるのが唯一の利点(苦笑)。
ということで、今回、音を出したい一心で勇んで…という気持ちには程遠く、私にしては珍しく選曲のコンセプトも立てないままに、休日の前日になってようやく渋々スタジオ予約してリハーサルしてきました。

レパートリーとウエィティングリストの一覧表を眺めながら、
「さて、何をやりますかね。。。。」
 ↑ダラダラしながら(^-^;)
「…んー。まずは、フライング気味に投入してしまった前回の新曲の再検討から。。。。」
 ↑グズグズしながら(^-^;)

なぁんて、ぐずぐず音を出してるうちにですね、今までどうもイマイチ何かが足りないと思っていた曲に、天啓のように、問題点一挙解決と思われるアレンジのアイデアが湧いてしまった!
さあ、それからは、もうすっかり夢中。
一気にシアワセになって、盛り上がってしまいました。
しまいには、急に新しい曲やりたくなって、うろ覚えながら適当なコード譜をとりあえず書いて、「これもやろう!よろしくお願いしますっ!こんな雰囲気でできさえすれば細かい点については後でもいいから!」(爆)

何と現金な私なんでしょうか。

心配していただく価値もない女です。。。。


ということで、心新たに、9月号に向かいます!
皆様のご参加をお待ちしております! (2008.9.24)





夏の旅を終えて、久々のホームグラウンドでのLEODUO新学期。
たくさんのご来場、ありがとうございました!
今回、初めての方がとても多くて、小心な2人組は内心ドキドキ。。。
といいつつも、せっかく無礼講ライブができる機会を逃しては、と
第一部はいつもよりくどかった1時間15分、
第二部は予定より2曲削ったつもりがそれでも1時間20分。
そして、大騒ぎの中、ドサクサも満載(爆)
十分すぎるほど皆様との時間を楽しみました。

これから1年、また時間をかけて、反省すべき反省し、
コツコツ詰めるべきは詰めながらマイペースで続けていきます。

次回も皆様のご参加をお待ちしております!

今回はこんな人たちの曲をお届けしました

I
1. Aretha Franklin
2. Bettye Swann
3. Mary Wells
4. Irma Thomas
5. Slim Harpo
6. Jimmy Reed
7. Al Green
8. Annette Snell
9. Barbara Lynn
10. ????
II.
1. James Brown
2. Nina Simone
3. Billy Preston
4. The Contours
5. Irma Thomas
6. Sam Moore
7. Bob Marley
8. Lauryn Hill & Tanya Blount

E1 Otis Redding
E2 The Staple Singers




I
1. Oh Me Oh My、 2. Yours Until Tomorrow、 3. The One Who Really Loves You、 4. Ruler Of My Heart、 5. I've Been Your Good Thing、 6. Honest I Do、 7. How Can You Mend A Broken Heart、 8. Promises Should Never Be Broken、 9. You'll Lose A Good Thing、 10. Bridge Over Troubled Water
II.
1. Ain't That A Groove、 2. I Want A Little Sugar In My Bowl、 3. The Same Thing Again、 4. Do You Love Me、 5. Old Records、 6. None of Us Are Free、 7. No Woman No Cry、 8. His Eye Is on the Sparrow 
//E1 I've Been Loving You Too Long、 E2 I'll Take You There


personnel:
LEO(vo), 小堀(正)誤g
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9月18日(木) 《塩次伸二ライヴ : STEPS IN SEPTEMBER》 FJ's


fjs.jpg
6月の第一弾があまりに心地よく、是非また、とお誘いいただいていたこのユニット。
欲深な私は、建設的な構想が無いままに、前回のあの空気感の記憶のみを頼りに「もっと」を目指して新しい候補曲を選んでしまいました。
OKが出るかどうかは、伸ちゃん、岡さんによる当日のチェック待ちですが、私自身は密かに燃えています。(^-^;)

FJ'sは、自らもミュージシャンであるオーナー深町純さんが、『音にも食事にもこだわって居心地の良い場所を!』というコンセプトで始められたお店。
その居心地良さは、私も、前回、音・お食事ともに体験済みです♪ 
すわり心地の良い椅子も魅力の1つ。ゆったりしていただけますよ。
えーと、一応、ここでは、私は暴れない予定ですし…(爆)。

皆さま、是非、ご来場下さい!
お席に限りがありますので、よろしければご予約を♪。(2008.9.15)

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●9月18日(木) 《 STEPS IN SEPTEMBER 》 
 塩次伸二g,vo、 岡雄三 b、 LEO(guest vo)
 open: 18:30~ /start : 19:30~  \3,500
 中目黒 Cafe & Livespot FJ's   tel : 03-3760-2825
 http://fjs.fukamachi-jun.com/
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fjs-map.gif






080918_shin


groovyなブルースとジャズでお届けするオトナの夕べ…
なんちゃって。わははっ、ホンマかいな。

このユニット、音がA級になること間違いなしのメンバーなだけに、私としては珍しく相当の緊張感と刺激の中で、それでも素晴らしい音に包まれて今回も音楽を楽しむことができましたが、一夜あけてぼんやり思い出すと、昨夜もまたもやかなりの暴言を吐いた記憶がうっすらと…。うっ。 本当にオトナらしくふるまえたかはゼンゼン自信がありません。
最後までちゃんと座ったままで歌いきったものの、椅子の上で相当モゾモゾ・ジタバタしていたとのご指摘も…(爆)

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
伸ちゃん、岡さんのお2人ともツアー明け。私は私でここ2週間バタバタ飛び回っていた中でのライブでしたが、頑張ってやってよかった。
今回も、深町さんにも何曲かご参加いただき楽しいセッションとなりました♪

080918b.jpgさて、今回、何だか妙に気合入って新しい候補曲を5曲も持ち込んでしまいましたが、リハーサルで各曲をチェックしつつ、さすがにこんな短時間で全部はムリ、と判断(苦笑)。1曲を諦めて4曲を投入。
前回の結果を受けてお客様からリクエストなどもいただいていたし、この3人でのあり方の相性を探るためにかなり色んなタイプの曲を取り混ぜてみたつもりですが、ハラハラドキドキの面白い瞬間満載でした。

080918a.jpg何しろ、伸ちゃんも私も“決め事”が超苦手(特に私の場合は、歌い始めたら小節数が数えられなくなるという基本的な欠陥が…)と来ているので、リハで一応の構成は決めておくものの、いざ本番になれば、その時の音の流れを大切に、結局はすべてを合図だけでつないでいくことになる(爆)。とはいえ、岡さんは何があってもガッチリついて来てくれるので、不安はなし。本当にありがたいことです。
特に、 Ain't Nobody's Buisiness、 My Sweet Lord の2曲は、最終的にどんな形に収まるのかわからないまま放し飼い状態でしたが、これがまたセッションの醍醐味でもあったりして、とても楽しかったです。

080918c.jpgそして印象深かったのは、深町さんにも参加していただいた What A Wonderful World。
私の持参した怪しげなコード譜をお渡しして飛び入りしていただいたのだが、シャーーっと音がなった途端に、一気に視界が10倍ぐらい広がったような気がして、イントロでしばし陶酔(笑)
終演後、『次回はもっと他の曲も…』と言っていただいて、緊張するとともに次回が楽しみです♪


さて、前回私が注目していた岡さんの機材類。今回は、残念ながらツアー明けで楽器車の戻りが間に合わず、岡さん曰く、“一番愛用のベース”1本にての軽装備(笑)
何と、本当はアップライト・(エレキ)ベースを持って来て下さるつもりだったのだそうですが、これは次回のお楽しみ。
そんな話もしながら、終演後は深町さんを交えて、マイク、ギター、ベース、ピアノについての楽器談義で時間がたつのも忘れ、またもや終電ギリギリで帰宅しました。


また先になってしまうと思いますが、次回もまたこの場所で、このメンバーで!
次回もよろしくお願い致します。
皆様のご来場をお待ちしております。

Lady Soul LEO web PHOTOsへ
photo by chie / N.Morishima

※ 前回ライブの模様はこちら


I .
1. Stumble [塩次g、岡b]
2. Workin' In A Colemine [塩次vo,g、 LEO(cho)、岡b]
3. Mama, He Treats Your Daughter Mean [LEO(vo)、塩次g、 岡b]
4. Women Be Wise [LEO(vo)、塩次g、 岡b]
5. No Matter How She Done It [塩次vo,g、 LEO(cho)、岡b]
6. That's Him Over There [LEO(vo)、塩次g、 岡b]
7. Funky Broadway [LEO(vo)、塩次g、 岡b+深町key]
8. Baby What You Want Me To Do [塩次vo,g、 LEO(cho)、岡b]

II.
1. G inst [塩次g、岡b]
2. I Can't Be Satisfied [塩次g,vo、岡b]
3. Exactly Like You [LEO(vo)、塩次g、 岡b]
4. Ain't Nobody's Business, If I Do [LEO(vo)、塩次g、 岡b]
5. Ride Your Pony [LEO(vo)、塩次g、 岡b]
6. I'd Rather Go Blind [LEO(vo)、塩次g、 岡b]
7. My Sweet Lord [LEO(vo)、塩次g、 岡b]
8. What A Wonderful World [LEO(vo)、塩次g、 岡b+深町key]

E. Got My Mojo Workin' [塩次vo,g、 LEO(cho)、岡b+深町key]

personnel:
塩次伸二g,vo、 岡雄三 b、 LEO( guest vo)、 *飛び入り: 深町純key
9月11日(木) 《塩次伸二&山岸潤史 CD発売記念スペシャルライブ》 JIROKICHI



TOGETHER AGAIN - Blues In New Orleans - というCDがビクターから発売されたのは、昨年秋。もうほとんど1年前でピンと来ないタイミングだったりはするのだけど(笑)、今回、New Orleansで活躍中の山岸潤史さんの帰国(来日?)でようやく実現した“CD発売記念ライブ”。
『両日おいで』と声をかけていただいていたのだけど、残念ながら1日目は都合つかず、2日目に行って来ました。
出掛けに時間を確認しようとJIROKICHIのwebをチェックしたら、すでに予約でソールドアウト。げ。っていうことは、100人超ということだ。 酸欠になりそう。

  
考えてみれば当たり前。何しろ日本のブルース界を代表する2大ギタリストの久しぶりの共演だもん。ファンの方たちばかりでなく、たくさんのミュージシャンたちも集まるはず。急がないと本当に入れなくなる!
ということで急ぎJIROKICHIへ。何とか7時過ぎにギリギリ入り口近くの最後列に滑り込んで立ち見。爪先立ちすれば全員の顔が何とか見える(笑)。

そして、満杯のお客さんを前に始まったその演奏やっぱり凄かった!!!!!
  
何しろバックを固めるのは、このお2人とは長年息のあった小島良喜pf、鶴谷智生drの両氏、そして、数年前Mavis Staplesのバックで来日して注目され、最近帰国後はあちこちでひっぱりだこの江口弘史bさんという多才な顔ぶれ。
定番のシャッフル・ブルースあり、スロー・ブルースあり、ジャズ・ファンクあり、そして、何ともいえずまったりしたニューオリンズあり。次から次へ繰り出される両巨頭のギターは、まるで魔法の玉手箱のようでした。。。。スゴイ。。。やっぱり!


さて、第2部、4曲目に『東洋一のハーピスト!』と紹介されて妹尾隆一郎さんがステージに呼び出されて、オォ…と思っていたら、『もう1人ゲストは…L・E・O、L・E・O、…LEO~!』と呼び出された。うひゃ。かたじけない。。。。ちなみに、このコールは、前日にやはり飛び入りで歌った入道さんの紹介の時に『N・Y・D、N・Y・D…入道~!』が大受けだったのの余韻だったらしい。

第2部2曲目から加わっておられたゲストのMAC清水さん(perc)を含め、こんな破格のお歴々にサポートしていただいて恐縮しつつも、こういう突然の飛び入り場面には2コード仕立てで重宝なI'd Rather Go Blindを歌わせていただきました。伸ちゃんとは3ヶ月ぶり、山岸さん、小島さんとは3年ぶり、鶴谷さんとは何と5年ぶりのセッション。久しぶりにご一緒できて至福♪
 そして今回初めてだった江口さん、MACさんには、『第一声聞いて、どこから声出てるんだ? 男かと思って正直驚いたぜ』とお褒めの言葉だかよくわからないコメントいただき喜んでいただきました。(爆)

さて、今回の山岸さんの来日が実現したのは、ウエストロード・ブルースバンドのリユニオン・コンサートのため。オリジナル・フルメンバーでの演奏は史上最強になること間違いなし。
特に、大阪会場は残席わずかの模様ですので、お急ぎ下さい。

《ウエストロード・ブルースバンド》
▼9月13日(土) ビルボードライブ大阪 
http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=top&shop=2

▼9月14日(日) 広島県宮島 MORIFES(杜のフェスティバル) 野外ステージ
http://www.mfes.jp/ 

そして、来週になると、伸ちゃんはまた東京に戻って来てくれます♪
今年6月に好評をいただいた中目黒FJ'sでのトリオ・ユニットが再び!
お時間ある方、是非お越し下さいませ~m(_ _)m
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●9月18日(木) 《STEPS IN SEPTEMBER》 
 塩次伸二g,vo、 岡雄三 b、 LEO(guest vo)
 open: 18:30~ /start : 19:30~  \3,500
 中目黒 Cafe & Livespot FJ's   tel : 03-3760-2825
 http://fjs.fukamachi-jun.com/
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[ photo by (C)Masashi Asakawa ]



personnel:
塩次伸二g 山岸潤史g 小島良喜pf 江口弘史b 鶴谷智生dr

* 飛び入りゲスト(出順)
Mac清水perc、妹尾隆一郎harp、LEO(vo)、北京一vo、秋山一将g、大野えりvo

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