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ディープ・ソウル・シンガーLEOのライブ・レポート
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5月9日(土)~10日(日) 《The Stomps》 Blue Heat~Rooster

quncho.jpgQunchoさんといえば、「サゥス・トゥ・サウス」…日本発のソウル~R&Bバンドとして70'sの若者音楽シーンを支えた押しも押されぬ大御所シンガー。
最近では、活動の場を関西に移されているので、かなり長いことご無沙汰してしまっていたのだけれど、今回、Qunchoさんが久しぶりに東京ツアーで来られるということで、再び、お会いできる機会が巡ってきてちょっと興奮しています♪

例によって、サゥス・トゥ・サウスでご活躍中の70'sは、私はまだ歌い始めてなかったので、その本当のすごさは後から知ったのだけど (>_<)

Qunchoさんに初めてお会いしたのは、私がJirokichiセッションに乗り出したばかりの1992年。
それまで固定バンドで支えてもらって歌うことしかしていなかった当時の私。セッションを組んで定期的に歌うように、とマスターに言っていただいたものの、レパートリーはあんまり有名でないような偏ったソウルの曲ばかりで、ブルースは歌ったことがないし、誰でも知ってるようなスタンダードな曲もない。メンバーのために自分で譜面を用意して、限られた当日リハの時間内に曲を仕上げて本番に臨むなんて考えもつかないことだったし、セッション、と言われても、何をどうしたらいいのやら、まったく分からなかった。
そこで、Jirokichiのマスターにお願いしたのが、『私ではセッションでフロントを務めるなんてとても無理ですッ。まずは、どなたかのセットにゲストという立場で加えていただくという形で修行させて下さい。』
もうほとんど泣きそうな勢いだった。

そうして、参加させていただいたのが、Qunchoさんのセッションだった。
今、考えてみると、当然のことながら、Qunchoさんというフロントだけでライブは十分に成立するわけで、私なんぞをわざわざメンバーに加えるメリットも義理もない、あつかましい状況だったにもかかわらず、いかにもQunchoさんらしい温かさで受け入れていただき、コーラスとソロ何曲かで参加させていただきながら、フロント・シンガーとしてのあり方を勉強させていただいた。本当に温かい人なんだよー。

そして、リハの現場では、『この曲はこんな感じやね…』と言いながら、ご自分のギターで歌い始めて、その日のメンバーに曲の雰囲気を伝えながら、かなーり複雑と思われる曲でもアッという間にまとめていく鮮やかさに、『ひゃーー。スゴイ…。』と目を丸くして驚いたことをよく覚えている。
これに関しては、私は今でもまだできませんね。。。。(>_<)

その後、2~3年間ご一緒させていただいた後も、今度は一観客として、Qunchoさんの色々なスタイル(デュオやバンド)でのライブを見せていただく機会もあったが、そのたびにいつも必ず思うのは、『わかってるんだけど、やられちゃうんだよね…』という感覚。
看板曲が多くて、おそらくリクエストも多いだろう定番曲など、“この曲はここでこう来る”、と頭ではわかっているのに、聴くたびに同じところでやっぱり感動してしまうのである。この感覚は、Ray Charlesのコンサートを見に行った時にも感じた。I Can't Stop Loving You で、わかっちゃいるのに案の定の場所で泣かされたのである。
多分、これが、長いことじっくりと歌い続けることによってのみ培われる“地力”なんだろう、とつくづく思う。

しかも、Qunchoさんの歌には、同じ曲を長いこと歌ってきた人にありがちな変なデフォルメや変な崩し方が全くない。シンプルなんだけど、いつもその曲を歌い始めたばかりのような真直ぐな新鮮さがあって、その素朴で温かいお人柄はいつも必ずその歌に現れている。
私なんぞは、長いこと歌ってきた曲って、飽きてしまって不要に曲をいじりたくなるので、新鮮味を保つために一定期間は干す必要がよくあったりするので、Qunchoさんのこれって、常々不思議に思ってきたことの1つ。

ということで、Qunchoさんの久しぶりの東京ライブ。
また、あの歌声に会えるのかー♪ と、とても楽しみなのです!
久しぶりの方、また、これまで話だけ聞いてきたけどまだ観たことのない方、滅多にない機会ですので、是非どうぞ!
私は、5月9日のブルーヒートに飛び入り参加させていただく予定です。(2009.5.6)

今回は、The Stompsという3人編成ユニットにて。
【The Stomps】 Quncho (vo,g)、 田中晴之 vo,g、小竹 直vo,g,
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★5月9日(土)渋谷Blue Heat
 open 19:00~ / start 20:00~ \2500
 http://blueheat.jp/
 tel :03-5489-0357

★5月10日(日)荻窪Rooster(本店)
 open 19:00~ / start 20:00~ \2500
 http://www.ogikubo-rooster.com/
 tel :03-5347-7369
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090509quncho.jpgQunchoさん率いるThe Stomps東京ツアー、フライヤーなどでの事前告知もなかったにもかかわらず、両日とも満席で盛り上がり、本当に楽しかったです!
惜しむらくは、もっと早くから知ってたら行けたのに、っていう声を、私自身も何人かの方から伺ってたぐらいで、次回はそこらへんもよろしくお願い致したいところであります。

さて、当初、私は5/10に京都日帰りの予定が入っていたので、9日は久しぶりにゆっくり身体を休めておこうと思っていたのだが、Qunchoさんとご一緒できるとなれば、それどころではない。お話伺った時点で、『9日、是非伺います!』と即答。この日一日をガッチリと満喫させていただくつもりで楽しみにしていた。ところが、8日夜になって、京都行きが急遽キャンセルということになってしまったうえ、9日の打ち上げでQunchoさんに 『 明日も来てくれるんやな? 』 って言っていただいたら、そりゃもう、行かないわけにはいかないでしょ。新幹線のキップ払い戻しでバタバタしちゃったものの、喜び勇んで、結局は2日間連続、たっぷりとQunchoさんワールドを堪能させていただきました(^-^)v。

ステージ進行は、予想してた通り(苦笑)。その日のリハでは、演る可能性の高い曲はキチンと打ち合わせていきはするものの、曲順は全てその場の流れとQunchoさんのひらめき次第、ということになっていて、時にはリハでやってない曲もいきなり飛び出したりして、それを両脇をかためていく田中晴之さん、小竹直さんはすごいなーと。
かくいう私も、飛び入りで2~3曲、ということだけを伺ってただけで、いよいよ開演という時に、『後で一番オイシイとこで呼ぶしな。んじゃ、よろしくねっ。』と言い残してQunchoさんはスタスタとステージへ。実際、私のキャリアからしたら、心苦しいほどおいしすぎる破格の待遇をいただき恐縮しきりだったけど、いざ呼び出されてからはMCでお客様にご挨拶しながらも横目でQunchoさんの譜面台をチラッと覗き込んで『えーと。。。ここでは私は何歌うことになってるのかな…???』(笑)
結局、Women Be Wise、I'd Rather Go Blind、そして、私も大好きなQunchoさんのLove Me Tenderで念願のデュエット(っていうか、コーラス)の3曲を、2日間、それぞれ違う流れの中で起用していただきました。声質が似ていて(=オッサン声/苦笑)混じりやすいQunchoさんと声を合わせられるなんて、私にとっては本当に最高の至福!
そして、両日とも大物ゲストとして、6月からの完全復帰をひかえた妹尾隆一郎さんのharpと歌の参加で大盛り上がり

肝心のThe Stompsのライブ内容については、ここで詳しく書いてしまうとネタバレになってはもったいないお楽しみなども満載なので、詳細は敢えて省こうと思います。3人のギターのあり方、それぞれのかかわり方など、今回を見逃した皆様、次回は是非ご自分の目で確かめていただきたいです。ここでは『ヒント』だけ(笑)

田中晴之さん。晴さんとはこれまで面識あったけれども、ご一緒させていただくのは初めて。さすがです。本当に気持ちの良いオブリとソロをありがとうございました!外から見てる場面でも、Qunchoさんの意をすごい勢いで汲み取って支えていくギターワークが素晴らしい。
小竹直さん。初対面でしたが、ギターに加えて軽妙なMCと美しいコーラスも魅力な方。そして、歌。『うわっ。小竹さんって、よっぽどSam Cookeが好きなのね!』がもう手にとるようにわかって、思わず膝叩いてしまいました。Sam Cookeのあの曲のあのテイクのあの箇所が乗り移ってた!(*^ワ^*)
そして、Qunchoさん。喉の調子悪いとおっしゃりながらもアベレージは問題なく高い。そして、あの独特なギターのカッティングから歌い出す時の立ち上がりのスリル!中でも、特にStevie Wonderの曲をドロドロとしたスワンプ・ブルースに見事にアレンジしたLiving For The City、これは聴いた瞬間、『ギャーーっ。私もこういう曲歌いたいッ』と即座に決心。ものすごい刺激を受けました。そして、定番モノとしては何と言っても、特に2日目ルースターでのLately。あまりに完璧すぎる素晴らしい世界に全身鳥肌たちました。
わかっちゃいるのに、やっぱりやられちゃった。(^-^;)

伺えば、Qunchoさん、今回は、連休中に5本のライブを終えたばかり。朝7時に関西を出発して車移動での東京ツアー2本。そして翌日にはもう関西へとんぼ帰り。
とても“還暦を越えた男”の行動とは思えませんッ(^-^;)
お体に気をつけていただいて、是非またのお越しをお待ちしています!と心の底からお見送り。
本当に充実した2日間でした。


personnel:
【The Stomps】 Quncho (vo,g)、 田中晴之 vo,g、小竹 直vo,g,

 飛び入り 5/9 at Blue Heat : 白庄司孝sax、妹尾隆一郎harp、LEO(vo)
 飛び入り 5/10 at Rooster   : 妹尾隆一郎harp、LEO(vo)、小堀正b
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9月11日(木) 《塩次伸二&山岸潤史 CD発売記念スペシャルライブ》 JIROKICHI



TOGETHER AGAIN - Blues In New Orleans - というCDがビクターから発売されたのは、昨年秋。もうほとんど1年前でピンと来ないタイミングだったりはするのだけど(笑)、今回、New Orleansで活躍中の山岸潤史さんの帰国(来日?)でようやく実現した“CD発売記念ライブ”。
『両日おいで』と声をかけていただいていたのだけど、残念ながら1日目は都合つかず、2日目に行って来ました。
出掛けに時間を確認しようとJIROKICHIのwebをチェックしたら、すでに予約でソールドアウト。げ。っていうことは、100人超ということだ。 酸欠になりそう。

  
考えてみれば当たり前。何しろ日本のブルース界を代表する2大ギタリストの久しぶりの共演だもん。ファンの方たちばかりでなく、たくさんのミュージシャンたちも集まるはず。急がないと本当に入れなくなる!
ということで急ぎJIROKICHIへ。何とか7時過ぎにギリギリ入り口近くの最後列に滑り込んで立ち見。爪先立ちすれば全員の顔が何とか見える(笑)。

そして、満杯のお客さんを前に始まったその演奏やっぱり凄かった!!!!!
  
何しろバックを固めるのは、このお2人とは長年息のあった小島良喜pf、鶴谷智生drの両氏、そして、数年前Mavis Staplesのバックで来日して注目され、最近帰国後はあちこちでひっぱりだこの江口弘史bさんという多才な顔ぶれ。
定番のシャッフル・ブルースあり、スロー・ブルースあり、ジャズ・ファンクあり、そして、何ともいえずまったりしたニューオリンズあり。次から次へ繰り出される両巨頭のギターは、まるで魔法の玉手箱のようでした。。。。スゴイ。。。やっぱり!


さて、第2部、4曲目に『東洋一のハーピスト!』と紹介されて妹尾隆一郎さんがステージに呼び出されて、オォ…と思っていたら、『もう1人ゲストは…L・E・O、L・E・O、…LEO~!』と呼び出された。うひゃ。かたじけない。。。。ちなみに、このコールは、前日にやはり飛び入りで歌った入道さんの紹介の時に『N・Y・D、N・Y・D…入道~!』が大受けだったのの余韻だったらしい。

第2部2曲目から加わっておられたゲストのMAC清水さん(perc)を含め、こんな破格のお歴々にサポートしていただいて恐縮しつつも、こういう突然の飛び入り場面には2コード仕立てで重宝なI'd Rather Go Blindを歌わせていただきました。伸ちゃんとは3ヶ月ぶり、山岸さん、小島さんとは3年ぶり、鶴谷さんとは何と5年ぶりのセッション。久しぶりにご一緒できて至福♪
 そして今回初めてだった江口さん、MACさんには、『第一声聞いて、どこから声出てるんだ? 男かと思って正直驚いたぜ』とお褒めの言葉だかよくわからないコメントいただき喜んでいただきました。(爆)

さて、今回の山岸さんの来日が実現したのは、ウエストロード・ブルースバンドのリユニオン・コンサートのため。オリジナル・フルメンバーでの演奏は史上最強になること間違いなし。
特に、大阪会場は残席わずかの模様ですので、お急ぎ下さい。

《ウエストロード・ブルースバンド》
▼9月13日(土) ビルボードライブ大阪 
http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=top&shop=2

▼9月14日(日) 広島県宮島 MORIFES(杜のフェスティバル) 野外ステージ
http://www.mfes.jp/ 

そして、来週になると、伸ちゃんはまた東京に戻って来てくれます♪
今年6月に好評をいただいた中目黒FJ'sでのトリオ・ユニットが再び!
お時間ある方、是非お越し下さいませ~m(_ _)m
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●9月18日(木) 《STEPS IN SEPTEMBER》 
 塩次伸二g,vo、 岡雄三 b、 LEO(guest vo)
 open: 18:30~ /start : 19:30~  \3,500
 中目黒 Cafe & Livespot FJ's   tel : 03-3760-2825
 http://fjs.fukamachi-jun.com/
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[ photo by (C)Masashi Asakawa ]



personnel:
塩次伸二g 山岸潤史g 小島良喜pf 江口弘史b 鶴谷智生dr

* 飛び入りゲスト(出順)
Mac清水perc、妹尾隆一郎harp、LEO(vo)、北京一vo、秋山一将g、大野えりvo
1月20日(日) 《塩次伸二&妹尾隆一郎》 Bright Brown




大御所お二人による神聖なデュオに、飛び入りさせていただきました。

例によって、第一声デカすぎ(汗)
わッと思ったものの、途中から急にひっこめるわけにいかず。。。。。
ご無礼致しました。m(_ _)m


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写真いただきました。
この日のライブの模様は、ひげぼーずさんのブログにてどうぞ。
 → 『Weeping Harp 妹尾  せのぉちゃんと遊ぼう』


personnel:
塩次伸二g,vo、 妹尾隆一郎vo,harp、 [ 飛び入り ] 小堀正b 、 LEO(vo)
7月15日(日) 《WEST ROAD BLUES BAND SPECIAL》

つくば「弦」でのLEODUOライブ翌日、今度は悪徳マネージャーとして、そのまま六本木のウエストロード・ブルースバンド・スペシャルの観戦へ。会場の Vanilla Mood は、都内では珍しく1階にある可愛いらしいお店。ついでに、すぐ目と鼻の先にあるあの有名な六本木ヒルズにも初めて足を踏み入れましたよ。ってパーキングを利用しただけですが(意外に安くてびつくり。でも、そこから表に出てくるだけで迷子になりそうでした…)。

入れ替え2部制で、19時開演。台風で朝から新幹線が止まるという悪条件にも関わらず、全国からファンの方たちが集まる大盛況。
いやー、WEST ROAD BB SP、素晴らしいの一言につきる演奏でした!
メンバー皆さんそれぞれの「現在」のご活躍は、もちろん文句なしに素晴らしく、ご一緒させていただく時も、客席から見せていただく時も、いつも楽しませていただいていますが、それでも、やはり、滅多に見られない 「WEST ROAD BLUES BAND」 というものは、特別な存在感。残念ながら山岸さんのいない 「-1」とはいえ、さすがオリジナル・メンバーの関係性が圧倒的でした。メンバー同士がお互いに「うふふっ」って顔を見合わせながら、“呼吸”だけで音楽ができている感じで、毎回思うけど、これは年月の重み、としかいいようがありません。私が思うに、オリジナル・メンバーのみで演奏され、それ以外の音楽性が混じらない、っていうのがミソ。こういう時はまさに独特な演奏になります。それが“バンド”というもの。

小堀さん+松本さんのリズセクは文句なく大きく揺れて磐石、ホトケさんは歌もギターも良い意味で実にリラックスした状態で熱く本領発揮。 今回の Big Legged Woman、今まで聴いた中で一番濃いテイクでした(笑)。そして、先月アメリカで2枚分のCD録音(1枚はソロ名義、もう1枚は山岸さんと! ともにビクターより今秋リリース予定)を終えて帰国したばかりの伸ちゃんが1曲目から弦を切る(メズラシイ!)ほどの演奏。今回、ギターの6本の各弦がもつ存在感が際立っていて改めて感動。特に4弦がすごかったな…というのが私の感想。ギターという楽器をこんな風に弦の特性とともに体感したのは生まれて初めてです。本当に貴重な体験で、私の音楽体験史上、すばらしい宝物。 特に、 I Play the Blues For You のソロ、鳥肌がたちました。

リハの時に、せっかくだから1曲、とお声をかけていただきましたが、年季のはいった古くからのファンの方々が台風にも負けず遠方から楽しみにして来られる中、滅多に見られないこのオリジナル・メンバーでの音の空間を薄めてしまうのはあまりに申し訳なく、ありがたく思いつつも是非また別の機会にと、歌での飛び入りはご辞退。 2nd最後の Blues Is Alright とアンコールの Mojo Workin' で、これまた伸ちゃんの“ボーヤ”として同行していた田中名鼓美(NACOMI)さんとコーラスにて参加させていただきました。お世辞でも「綺麗どころのコーラス」と呼んでいただいてウレシイ。こんな時でもないと…(笑)

終演後も全員、上機嫌で、打ち上げ2時まで。
このVanilla Moodというお店、普段あんまり縁のない六本木という場所で、チャラチャラしてるお店だったらどうしよう、と内心恐れていましたが、どうしてどうして。『ウエストロードを是非見たい!!!』と直訴オファーして企画を成立させた店長さん(ブルース・ハープで2nd 最後の Blues Is Alright に飛び入り)、ご自身も音楽家であるオーナー(作曲家・アレンジャー・サックスプレイヤー)、という、いかにも音楽好きな方がやっている、気持ちのこもった空間で、居心地よいお店でした。朝の5時までは、Rare Soul Bar Timeの営業、ということで、専属のDJの方がおられちゃんとアナログで1曲ずつsoulのガツガツ系からスイート系までとりまぜてお皿を回していただき、くつろぎました。ウチのそばにあれば、絶対に通うのに!
そういえば、開演前には、私が目ざとく見つけちゃったもので、さりげなく Barbara LynnのCD(Hot Night Tonight)もかけて下さってました♪
うはは。悪徳マネージャー、相変わらず甘い汁を吸っております(爆)
[ photo by (C)Masashi Asakawa ]


personnel:
WEST ROAD BLUES BAND SPECIAL
永井"ホトケ"隆vo,g、塩次伸二g,vo、小堀正b、松本照夫d

[飛び入り]
LEO(cho)、田中名鼓美cho、福島英司harp

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