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ディープ・ソウル・シンガーLEOのライブ・レポート
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12月8日(土) 《吾妻光良セッション》 JIROKICHI


久しぶりのライブ、久しぶりの吾妻親方からのお召しです。

こちらのセットではソウルは封印。
今回も、Jazz~Blues とりまぜて“ディナー・ショー”をお届けします(笑)
大きい声禁止。暴れるのも禁止。大笑い禁止。
どこまで楚々とできるかしら?成長が問われるわね。おほほー。

そして例によって、事前にドレスコードを問い合わせたところ、
親方からは、『ちなみに私は ××××(←当日のお楽しみのため伏字)という
チタリン・サーキットのバンマス風で臨むつもりです。』との回答いただきました。

チタリン・サーキット・・・わはは。なるほど。
うらぶれてなお明るいネオンの輝きを求める場末の雰囲気、、、でしょうかね?(e_e)。
まさか、ピンはね&重労働を暗示してるんじゃないよね?親方?

皆さまのご来場をお待ちしております。 (2012.12.25)
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●12月8日(土) 《吾妻光良セッション》
 吾妻光良g,vo 、安藤健二郎sax,cla 、牧裕wb、堀江浩之介pf、大平幹久d、
 湯川治往perc 、LEO(vo)
  open : 18:30~ /start : 19:30~  
  高円寺 JIROKICHI
  http://www.jirokichi.net/
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※ 当日17時半より整理券配布だそうです。





121208_a1.jpg吾妻光良セッション@JIROKICHI 満員御礼。m(_ _)m
ご来場下さった皆さま、本当にありがとうございました!

すごかったです。
覚悟はして行ったつもりだったけど、それ以上の刺激でした。

久々に腹筋がつりました。
続いて反対側の背筋もつったので、つりあいとれたけど爆(・_・)
頑張りすぎちゃったか?
それともただの歳かな?
でも楽しかった!

そして何より、いつまでもくすぶっている私を引っ張り出して下さった吾妻さんをはじめ、
メンバーの皆さん、そして、これだけたくさんの人に支えられて生きてるんだなぁと痛感して泣きそうになっちゃった夜。

121208_z1.jpg 121208_z2.jpg 121208_z3.jpg
121208_a7.jpg 121208_b9.jpg

もうちょっと他の写真は↓をクリック
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photo by Fujiyama 


I - 1.Part Skirt(inst)、2.Boogie Woogie Blues (吾妻vo)、3.You Don't Have To Go、4.Women Be Wise、5.I Need Your Love So Bad、6.I Want a Little Sugar In My Bowl、7.What a Wonderful World
II - 1.White Christmas、2.Sentimental Journey、3.Ain't Nobody's Business、4.Teach Me Tonight、5.I'm Still In Love With You、6.Exactly Like You、7.I'd Rather Go Blind、8.Mama,He Treats Your Daughter Mean
//E.Ride Your Pony

personnel:
吾妻光良g,vo 、安藤健二郎sax,cla 、牧裕wb、堀江浩之介pf、大平幹久d、湯川治往perc LEO(vo)
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1月9日(土) 《STEPS IN JANUARY》 FJ's




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●1月9日(土) 《STEPS IN JANUARY》
 LEO(vo)、岡雄三b、深町純key
  open: 18:30~ /start : 19:30~  \ open charge
  中目黒 Cafe & Livespot FJ's   tel : 03-3760-2825 
  目黒区中目黒5-1-20
  http://fjs.fukamachi-jun.com/
  ご予約・お問い合わせe-mail : fjs-info@fukamachi-jun.com
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新年はFJ'sからスタートです。
皆様のご来場、お待ちしております! (2009.12.25)





年明け早々の初ライブ。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
年末年始、音楽抜きでかなりバタバタとした日々を送ってしまったので、歌の世界に戻れるのか、かなり心配していましたが、無事に2010年ライブをスタートできました。

久しぶりのFJ'sは、やはり音が良かったです。
ここには独特の音があり、歌いながら色々なことを考えて身が引き締まる思いでした。
・・・言ってみれば、何とかこの空間を完全に制覇できないものか、という大それた欲望?(笑)
ちょっとじっくりと色々と企みたいです。

ゆっくりとですが、この空間にしかない音を求めてこつこつ続けるつもりですので、是非またご来場いただけたら嬉しいです。

今回はこんな曲たちをお届けしました。

I.
1. T-Bone Walker
2. Nina Simone
3. Jimmy Cliff
4. Ruth Brown
5. Jimmy Reed
6. Joe Tex
7. Louis Armstrong
II.
1. inst E-blues
2. Louis Armstrong
3. Etta James
4. Aretha Franklin / Irma Thomas
5. Wilson Pickett
6. Nina Simone
7. Randy Newman



I - 1. I'm Still In Love With You、 2. I Want A Little Sugar In My Bowl、 3. Sittin' In Limbo、 4. Try Me & See、 5. Honest I Do、 6. I Gotcha、 7. We Shall Overcome
II - 1. inst E-blues、 2. What A Wonderful World、 3. Strange Man、 4. Oh Me Oh My、 5. Funky Broadway、 6. Sunday In Savannah、 7. I'll Be Home


personnel:
LEO(vo)、 岡雄三b、深町純key
8月7日(金) 《STEPS IN AUGUST》 FJ's




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●8月7日(金) 《STEPS IN AUGUST》
 LEO(vo)、岡雄三b、深町純key
  open: 18:30~ /start : 19:30~  \ open charge
  中目黒 Cafe & Livespot FJ's   tel : 03-3760-2825 
  目黒区中目黒5-1-20
  http://fjs.fukamachi-jun.com/
  ご予約・お問い合わせe-mail : fjs-info@fukamachi-jun.com
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いよいよ夏休み開始の時期とあってお出かけ予定ありというご連絡多し、
しかも、ちょうど会場時間に土砂降り、というキビシイ条件ではありましたが(苦笑)、
お忙しい中、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!
ちょうどいい贅沢な空間となったことに感謝。

伸ちゃんとのトリオで連れて来ていただいてからのご縁で数えて4回目となるFJ'sライブ。
私としては初めての機会であるピアノとペースとのこのトリオでまだ2回目のドキドキ状態。
感じること、新しく得るもの色々の手探り状態ではありますが、前回よりは余裕を持って、お互いを探りながら、理解を深めつつあることを実感できた良い1日になりました。

作業がノロマな私のレポートは、例によってできれば近日中にというところですが(^-^;)、
いち早く、ご来場いただいたUtamさんからは、この日の模様をご紹介いただいております。恐縮&感謝!m(_ _)m

今回は、こんな人たちの曲をお届けしました。

I.
1. Nina Simone
2. Aretha Franklin
3. Nina Simone
4. Wilson Pickett
5. Tracy Chapman
6. Louis Armstrong
7. Louis Armstrong
II.
1. Robert Johnson (inst)
2. T-Bone Walker
3. Jimmy Cliff
4. Ruth Brown
5. Etta James
6. Nina Simone
7. Etta James
E. Irma Thomas


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photo by Utam (ブログはこちら


I - 1. Backlash Blues、 2. Oh Me Oh My、 3. I Want A Little Sugar In My Bowl、 4. Funky Broadway、 5. A Change Is Gonna Come、 6. We Shall Overcome、 7. What A Wonderful World 

II - 1. When You Got A Good Friend (inst)、 2. I'm Still In Love With You、 3. Sittin' In The Limbo、 4. Try Me And See、 5. Strange Man、 6. Sunday In Savannah、 7. Sugar On the Floor
// E. Not Enough Time To Change

personnel:
LEO(vo)、 岡雄三 b、深町純key
5月2日(土) 《STEPS IN MAY》 FJ's



3度目となるFJ's。
この音の良い空間へ私を導いてくれたのは、昨年10月に急逝した伸ちゃんだった。
塩次伸二ライヴ 》 のゲスト・ボーカルという立場ながら、何だかすごく面白いことができそうな気配があったので、ベースの岡さんと3人でゆっくりとしたペースでいいから定期的にやって行こうね、と言ってもらっていた6月9月のトリオ・ライブ。

その後、何度か深町さんから声をかけていただいたものの、ずっと気持ちが整わないままにここまで来てしまったけれど、今回、深町さんも手伝って下さる、ということで、ようやく決心できた。


伸ちゃんのことは、一生忘れない。
きっとお店に行ったら最後のライブになったあの日のことを思い出してしまうに決まっている。
でも、私は “追悼のために” 歌を歌うというのは苦手だし、音楽ってメンバーが違えば音楽そのものも変わるもの。それどころか、生きているその瞬間瞬間で表情を変えるもの。

だから、今回のライブは、追悼ライブということにはしないけれども、伸ちゃんが繋いでくれたご縁を大切にして、伸ちゃんの音楽に対する決意と、前回つけてくれたタイトルを引き継ぎます。
新たな一歩を踏み出すという意味もこめて。


ところで、ワタクシ、私よりずぅーっと音楽キャリアのあるお2人を差し置いて…、
今回、何と、バンマスですっ! (≧ω≦)base.gif

バンマスと言っても、日直さん、ぐらいのようなものですが、あれこれ妄想、模索中。。。
よろしくお願い致します。

皆様のご来場をお待ちしております!(2009.4.27)

※ 小さいお店です。よろしければご予約を。
fjs-map.gif
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●5月2日(土) 《STEPS IN MAY》 
 LEO(vo) 、深町純 key、 岡雄三 b
 open: 18:30~ /start : 19:30~  \open charge
 中目黒 Cafe & Livespot FJ's   tel : 03-3760-2825
目黒区中目黒5-1-20 駒沢通り沿い
東急東横線中目黒駅10分、祐天寺駅8分
http://fjs.fukamachi-jun.com/

ご予約、お問い合わせは電話またはメールにて
fjs-info@fukamachi-jun.com
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連休中にもかかわらず、たくさんのご来場ありがとうございました!
初の経験となるベースとキーボードとのトリオ。
しかもこちらで初めて自分の名前でかけるライブとなれば責任重大で、久しぶりに胃がちぎれそうな思いで臨みましたが、音を出してみれば、あっという間に音楽に取り込まれ、本当に幸せでした♪
さすがのお2人でした。ああ、何という幸せ者。感服&感謝の1日。。。。

ゆっくりですが、この3人ならではと言っていただけるような世界を作れるよう、また試行錯誤してみたいと思っています。



今回は、こんな人たちの曲をお届けしました。

I.
1. Irma Thomas / Aretha Franklin
2. Nina Simone
3. Joe Tex
4. Louis Armstrong
5. Wilson Pickett
6. Tracy Chapman
7. Louis Armstrong
II.
1. Robert Johnson (inst)
2. T-Bone Walker
3. Ruth Brown
4. Jimmy Cliff
5. Etta James
6. Etta James
7. Randy Newman

E. Irma Thomas


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photo by N.Morishima


I - 1. Oh Me Oh My、 2. I Want A Little Sugar In My Bowl、 3. I Gotcha、 4. We Shall Overcome、 5. Funky Broadway、 6. A Change Is Gonna Come、 7. What A Wonderful World 

II - 1. When You Got A Good Friend (inst)、 2. I'm Still In Love With You、 3. Try Me And See、 4. Sittin' In The Limbo、 5. Strange Man、 6. Sugar On the Floor、 7. I'll Be Home
// E. Not Enough Time To Change

personnel:
LEO(vo)、深町純key、 岡雄三 b
1月31日(土) 《LEO sings The BLUES》 Bright Brown



今月は都合によりLEODUO定期ライブをキャンセルさせていただきましたが、その代わりになるのかわかんないけど、同じブライト・ブラウンでセッション組んでいただきました。
LEO sings the Blues という仰々しいお題にちょっとためらっていますが、こういう時でもないと、言うばっかりでなかなかまともにブルースに踏み込む機会もないので、“ブルース野郎” たちのお力を借りてやってみます。

以前にもどこかで書いた記憶があるけど、セッション・ライブでブルース系の方からお声をかけていただく場合、これまでひたすら、 『タイトルから “ブルース” という単語をなるべく外して下さい』 とお願いし続けてきた私。それは、自分の歌うブルースがかなり R&B解釈の強い “インチキ” ブルースであるという後ろめたさであり、自分が “聴く” 側であったとしたら、これはブルースとは言わないなぁ…というような違和感が自分自身にもあったから。

それでも、最近は何だかそんなことにこだわるのも面倒臭いような、もったいないような気がしてきてしまった。
ということで、今回はいただいたお題を素直にそのままお引き受け。

私にこういう心境の変化を与えたのは多分2つの理由。
1つは、昨年から、ほぼ毎月1回のペースで、珍しいシングル盤ばかり数時間次から次へとソウルを聴きまくるレコード・コンサート(レココン)なるものに通うようになり、ソウルとして括られている曲の中に、音楽の形式としてはソウルとなるのだろうけど、私としてはブルースとして括らざるを得ないと思われる曲があることに気づいてしまったこと。多分、これは私の個人的な感覚なのだろうけど、音楽の様式やお作法ではなく、その曲から伝わってきたストーリーで、自分の中で自然に 「これは私にとってのblues」 と思えればbluesとして良いのだ (というより、私の感覚としては他にどうしようもない)、と思えたこと。
さらに、そうして色々な方と一緒に音楽を聴いていると、同じ好きの中でも、当然のことながら好みの範囲やあり方は人それぞれ (そのこと自体がまた面白いことを痛感!)。
私自身、これだけソウルが好きだと思っていても、ソウル・ミュージックのみに集中して掘り下げておられるコアなソウル・シングル盤コレクターの方々の間に混じると、自分がその中ではかなり異端の “ブルースも好き” 派であることは明らかで、それならばどこかで 『ブルースも好き』 、っていうことを表明しといてもいいのかな、と思ったこと。

もう1つは、世の中には、 “○○~ sings the Blues” というアルバムはかなりたくさんあるけれど、あれこれ聴いてみると、これまた当然のことながら、それらはあくまでもそれぞれの人の音楽土壌を基盤としたものでそこから大きく逸脱したものはまずなく、私としては 『別にそんなにブルースでもないよねぇ』 なんていうのもゴロゴロあって、元々、音楽性をブルースとかソウルとかその1つの単語で説明するなんて無理なこと、それならばそれはそれでいいか、と妙に達観してしまったこと。(簡単に、誤解なく説明できれば、本当は便利なんですけどね。)

そんなこともあって、お話をいただいた12月上旬の時点では、これまでよりスッキリ。これをチャンスに、今まで気になりつつそのままになっていた曲たちに新たにガツンと取り組んでみようかな、とかなり前向きに楽しみにしていたのだか、何せ、年末年始をはさんで今月はバタバタと慌しくあまりに準備不足。結局それらの新機軸(私としての)は断念せざるを得なかった。むむむ。。。残念!
とはいえ、特にブルースという音楽では、楽しみなのは曲ではなくて、その時の演奏そのものだったりするので、今回お世話になる初顔合わせ、とても楽しみです。

ということで、今回は勇ましく LEO sings the Blues と名乗りながらも、どこに足場を置いているのか曖昧にしたまま、そんなにこれまでと傾向変わらず、相変わらず狭く偏った範囲の好きな曲だけを歌わせていただきますが、聴いていただいて、私のブルース不足は、きっとメンバーの“ブルース野郎”の皆さんが補って下さるはず。
私としては、このメチャクチャ振り回されきた1月の勢いのまま、私の日々のブルースを開放できたらいいのかな、と思っております。
ご都合よろしければ、是非お越し下さい! (2008.1.28)





sings the blues, ありがとうございました!
楽しかったけれど難産(^-^;)。けれど実際に音を出すということで色んなことが身に沁みてわかった刺激的な1日。

ライブとしては久しぶりの初顔合わせセット。
せっかく“ブルース野郎”の皆さんにお世話になるということで、対策を立てようと思ったのだが、一人一人の演奏はこれまで見せていただいているものの、自分がそこに入ったらどんなバランスになるのか具体的なイメージがどうにもつかなくて、異常に緊張しながら候補曲選び。R&B系の曲はなるべく外しつつ、新しく歌ってみたいと思っていた曲をあれこれ出したり引っ込めたりしながら、最終的には、初回だから私自身に迷いのある曲はあまり入れない方がいいだろうと、結局はこれまでライブで歌ったことのある“いつもの曲”に。
1ステージ目が終わったところで、『うっ。私って本当に田舎者なんだな…』と強烈に痛感して焦ってしまったのであった。ビートとか音楽性がイナタい、という意味ではなく(否定はしないけど)、うまく言えないが、音楽を演るにおいてのマナーというか“精神性”というか。シカゴという都会の新天地を目指したブルースと地元南部でローカルなままグズグズしていた音楽との違いとでも言うか。

ブルースが好きな人のほとんどは、一度はシカゴ・スタイルを通過しているだろう。シカゴ・ブルースって、今の時代から聴けば音としては非常にイナタイけれど、その時代として考えたら、南部から都会へ出て一旗上げようという尖がった志をもった面々がその時代なりに一番ヒップな存在になろうと試行錯誤して作られた粋な音楽だったんだろうと思っている。そこには苦労してて築き上げたスタイルを誇りにし、強烈に守っていこうという美学みたいなものも感じられる。余計なものをそぎ落としてシンプルにまとまった音には、長いことしこたま鍛錬してきた深味みたいなものがあって、この違いがわかるかな、ぐらいのポーカー・フェイスができるぐらいでないとだめだ。この誇りとやせ我慢が混ざったような美学という部分が、多分これまで私が自分にはない“男性的”だと感じてきた部分なんだろうな。聴くのは好きでも、歌うとなると違和感を感じてきた部分。

それが本当に男女差によるものなのか性格によるものなのかはさておき、少なくとも私にはそういう志向が全くなかった、というのが今回思い知ったこと。R&Bから横滑りでブルースを聴き始めたこともあり、また、聴いてきたものの大半が南部の音楽であったために、自分の生まれ育った地から一歩も出ず、周囲にあるブルースもソウルもゴスペルもカントリーも混ぜこぜにしたまま、個人的な喜怒哀楽を自分の一番自然なスタイルで歌い演奏していく、というかなり気ままな形が身についてしまっている。

自分の歌がかなり浮いてしまうのを感じながら、どこへどう納めたら一番バランスが良いかを探りながらだったが、今回できたのは、第2部では座って歌うことで身体全体で押すのを少しやめたということぐらい。この感じって、ジャズのセットや、収まりが悪いLEODUOのベース・デュオ曲の時と感覚がよく似ている。ああ、つくづく私って野蛮なんだ…。第2部後半とアンコールでは、小堀(正)誤さん、ルイ・キグチさんにも飛び入りしていただいて結局はR&B曲で〆。結局、私は『Chicagoという都会をの世界を目指そうとしない南部の女』のままだった。とほほ。

それでも楽しかったなあ。
そしてやっぱり音を出してみれば、もっと、という気になって、こんな曲をこんな風にならとかあの曲もいいかも、と妄想は膨らむ一方。今回、肌身で納得したChicagoの精神を是非次に生かしてみたい。


I - 1. Ghetto (inst)、 2. Long Distance Call (vo : Sue~ )、 3. Mama He Treats Your Daughter Mean、 4. Women Be Wise、 5. Ain't Nobody's Buisiness、 6. You Don't Have To Go
II - 1. I'm Still In Love With You、 2. Honest I Do、 3. I Love To Love You、 4. I've Been Your Good Thing、 5. For Now So Long #、 6. Don't Mess With My Man #
// E1. Ooh Poo Pah Doo # $、 E2. I'd Rather Go Blind # $

personnel:
LEO(vo), Sue~(g), 野間一郎b, 渡辺さとしdr  //[飛び入り] #=小堀(正)誤g,、 $=ルイ・キグチpf

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